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Information-technology Promotion Agency, Japan

pointこの用語のポイント

point国の手先だよ

point日本のIT力を高めるための活動をしているよ

point情報処理技術者試験の事務とかをやっているよ

point日本では「情報処理推進機構」や「IPA」と表現されるのが一般的だよ

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簡単に書くよ

Information-technology Promotion Agency, Japan(読:インフォメーション・テクノロジー・プロモーション・エージェンシー・ジャパン)とは

いわゆる「情報処理推進機構(IPA)」のこと。
用語の中身としては

日本のIT力を高めるために頑張っている、国の手先っぽい団体
です。
もう少し身近な例を挙げると

情報処理技術者試験の事務的なあれやこれやを取り仕切っている団体
です。


image piyo

詳しく書くよ

最初に留意事項です。
情報処理推進機構」や「IPA」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
情報処理推進機構の英語表現が「Information-technology Promotion Agency, Japan」です。

Information-technology Promotion Agency, Japan(インフォメーションテクノロジー・プロモーション・エージェンシー・ジャパン)

情報処理推進機構を「IPA」と表現することがあります。
この「IPA」が「Information-technology Promotion Agency, Japan」の省略表現なのです。

Information-technology Promotion Agency, Japan(インフォメーションテクノロジー・プロモーション・エージェンシー・ジャパン)2

※「Information-technology Promotion Agency, Japan」を何となく日本語にすると「日本の情報技術の振興代理店」となります。[詳細]

以上が「情報処理推進機構(IPA)」の意味を知っている人向けの説明です。

「情報処理推進機構(IPA)って何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

ちょっと休憩6

それでは、いってみましょう。

ぶっちゃけ、私もよく分かっていないのですけどね。
頑張って一息で説明すると

日本国家のITに関する競争力を伸ばすために、あれやこれやと頑張っている団体

が「Information-technology Promotion Agency, Japan」です……と言い切りたいのですが、よく分かっていないので「らしいです」としておきます。

Information-technology Promotion Agency, Japan(インフォメーションテクノロジー・プロモーション・エージェンシー・ジャパン)3

上でも書きましたが、一般的には「情報処理推進機構」や「IPA」と表現されます。
※本ページでも以降は「IPA」と表現します。

「Promotion(プロモーション)」と「Agency(エージェンシー)」から何となく役割が想像できるのではないでしょうか。

プロモーションは大雑把に言えば「商品を世の中にアピールすること」です。
「プロモーション」で何となく分かりますよね?

エージェンシーは「代理人」的な意味ですが「政府の代わりに管理的業務をやる機関」という意味もあるそうです。
へー、知らなかった。

ということで、団体名を素直に読めば

日本におけるITに関するプロモーションを政府に代わってやってるやつ

に なります。
おぉ、何となく分かった気分になれました。

活動内容としては、小難しいこともいろいろやっているようですが、みなさんの身近なところでいえば情報処理技術者試験の事務方さんをやっています。

情報処理技術者試験は「経済産業省さんがやっているコンピュータ関係の国家試験」ね。
現場に近い人程あまり評価しない傾向にありますが、一応、由緒正しい国家試験です。

この情報処理技術者試験の主催は経済産業省さんです。
ですが、経済産業省さんは偉いので、細かいことをチマチマやるのは性に合いません。
そこで、実際に試験を実施する上で必要なあれやれこれやを他のやつにやらせています。
それらの雑務を押しつけられているのがIPAさんです。

要は、国の手先ですね。

日本国家が「あ~、世界と戦うためにはITパワーを高めないとな~!」と考えて頑張ることにしました。
とはいえ、政府がどっこらしょとわざわざ動くのも面倒くさいです。
そこで、それをやるための団体を作って「おまえの方でやって。日本をスーパーIT国家にしろよ!」と指示しました。
その指示された団体がIPAです。

Information-technology Promotion Agency, Japan(インフォメーションテクノロジー・プロモーション・エージェンシー・ジャパン)4

IPAさんは独立行政法人なのですけどね。
独立行政法人というのは「政府の仕事の一部を代わりにやらせている団体」にくっつくあだ名みたいです。


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一言でまとめるよ

まぁ「Information-technology Promotion Agency, Japan」って単語が出てきたら「IPA(日本のIT力を高めるのが使命の団体)のことなんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「information(インフォメーション)」の意味は「情報」とか「知識」とかです。
「technology(テクノロジー)」の意味は「科学技術」とか「テクノロジー」とかです。
「promotion(プロモーション)」の意味は「奨励」とか「振興」とか「販売促進」とかです。
「agency(エージェンシー)」の意味は「代理店」とかです。
「Japan(ジャパン)」の意味は「日本」です。
何となく くっつけると

日本の情報テクノロジーの振興代理店

となります。




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