オープンネットワーク
公開されているネットワークだよ
何が公開されているかは登場シーンによって異なるよ
簡単に書くよ
オープンネットワーク(英:open network)とは
具体的な意味は登場シーンによって微妙に異なるっぽいけど、(何かが)外部に向けて公開されているネットワークのこと
です。
詳しく書くよ
「オープン」+「ネットワーク」で「オープンネットワーク」です。
オープンは、いろいろな意味がありますが、今回は「公開」です。
「情報を公開する」の意図で「情報をオープンにする」とか言いますよね。
あの「オープン」です。
ネットワークは「コンピュータとかが複数つながっていて、あれやこれやとやり取りできる仕組み」です。
登場人物が2人(2台)以上で、そいつらがつながっている状態です。
それを踏まえて
(何かが)外部に向けて公開されているネットワーク
が「オープンネットワーク」です。
それでは何が外部に向けて公開されているのでしょうか?
残念ながら、分かりません。
今回、オープンネットワークの意味を調べたのですが、まず見つかったのは
規格が外部に公開されているネットワーク
的な意味でした。
実際には
規格が公開されているものを使って作ったネットワーク
みたいな説明でしたが、まぁ似たような意味でしょう。
つまり、オープンになっているのは「規格」ですね。
一方で「Wi-Fiオープンネットワーク」なんていう用語もあります。
Wi-Fiオープンネットワークは「誰でも使ってOKな無線LANのネットワーク」です。
接続するための情報が(利用者に向けて)公開されていて、設定をすれば誰でも使えます。
あるいはパスワードとかが不要で、特に設定をしなくても使える場合も あります。
この場合、オープンになっているのは「ネットワーク(の接続情報)」ですかね。
あるいは「クローズドネットワーク」という用語があります。
クローズドネットワークは「無人島状態のネットワーク」です。
もう少し真面目っぽく書くと「インターネットのような不特定多数の人がいる外界とは切り離されたネットワーク」です。
この「クローズドネットワーク」の対義語として「オープンネットワーク」という用語が使われる場合があります。
この場合のオープンネットワークは「インターネットのような不特定多数の人がいる外界とつながっているネットワーク」です。
オープンになっているのは「ネットワーク(の存在)」ですかね。
いかがでしょうか。
今回、挙げた例では
・規格
・ネットワーク(の接続情報)
・ネットワーク(の存在)
が公開されているネットワークを「オープンネットワーク」と呼びました。
パッと思い浮かびませんが、他にもあるかもしれません。
オープンネットワークはオープンなネットワークです。
外部に向けて公開されているネットワークです。
ただし、何が外部に公開されているかは登場シーンによって変わってきます。
そこら辺は全部の文脈から判断してください。
一言でまとめるよ
まぁ「オープンネットワーク」って単語が出てきたら「(何かが)公開されているネットワークなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「open(オープン)」の意味は「開く」とか「開かれている」とか「始める」とかです。
「network(ネットワーク)」はカタカナで「ネットワーク」で分かりますかね。
何となく くっつけると
(みんなに)開かれているネットワーク
となります。
■検索してみる?






