操作ログ
記録(ログ)だよ
操作した内容を記録するよ
簡単に書くよ
操作ログ(読:ソウサログ)とは
コンピュータの世界における「こんな操作をしましたよ!」の記録
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ログ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ログは、コンピュータさんの世界における やったことや起こったことの「記録」です。
よく分からない人はコンピュータさんがつけている日記だと思ってください。
コンピュータさんは必要に応じてログを残しています。
以上を踏まえて
システムなりコンピュータなり機械なりを人間様が操作した内容を記録したログ
が「操作ログ」です。
そのまんまと言えば、そのまんまな説明ですね。
操作ログに何を記録するかはケース・バイ・ケースです。
基本は
1.いつ
2.誰が
3.何を
4.どうした
でしょうか。
もう少しカッコ付けて書くと
1.操作日時
2.操作した人(ユーザ)
3.操作した機能
4.操作内容
です。
例えば
1.2018年11月11日 18:01:02
2.piyota
3.会員登録機能
4.会員「ピヨ子」の情報を登録
といった内容を記録します。
もちろん必要に応じて記録する情報を増やしたり減らしたりしますけどね。
後から、誰がどんな操作をしたか確認できるようにしておくのが必須です。
一言でまとめるよ
まぁ「操作ログ」って単語が出てきたら「操作履歴の記録なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「操作」は日本語ですね。
「log(ログ)」の意味は「丸太」とか「航海日誌」とか「(実験とかの)記録」とか「記録する」とかです。
何となく くっつけると
操作の丸太
……ではなく
操作の記録
となります。






