インクリメント
今の数字に1を足すよ
プログラミング関連で出てくるよ
簡単に書くよ
インクリメント(英:increment)とは
プログラミングの話で出てくる用語のひとつ
であり
今の数字に1を足すこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
今の数字に1を足す
行為を指すカッコ付けた表現が「インクリメント」です。
ミカン箱にミカンを1つ放り込むイメージですね。
プログラミング関連で よく出てきます。
例えば、以下のような処理が あったとしましょう。
num = 1;
num++;
これは
・変数numに1を入れてください
・変数numの値に1を足してください
な命令です。
この処理が終わった後、変数numの値は2になっています。
この処理の2行目を指して
変数numをインクリメントする
や
変数numの値をインクリメントする
などと表現します。
以上でインクリメントの説明は終わりですが、せっかくなので「デクリメント」にも簡単に触れておきます。
余裕がある方は頑張って読んであげてください。
脳みそから煙が出そうな人は無理する必要ありません。
ゆっくり休んでください。
あっ、読んでくださるのですね。
ありがとうございます。
それでは、いってみましょう。
デクリメントはインクリメントの逆です。
「今の数字から1を引く」のを「デクリメント」と言います。
ミカン箱からミカンを1つ取り出すイメージですね。
気が向いたら、セットで覚えてあげてください。
インクリメント:今の数字に1を足す
デクリメント:今の数字から1を引く
です。
一言でまとめるよ
まぁ「インクリメント」って単語が出てきたら「1を足すんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「increment(インクリメント)」の意味は
・増加
・増分
・増大
・増殖
とかです。
増やすイメージですね。






