ディジタルコンテンツ
コンテンツだよ
実際には「0」と「1」の集まり(電子データ)だよ
パソコンとかの電子機器を介して見たり使ったりするよ
簡単に書くよ
ディジタルコンテンツ(英:digital content)とは
コンピュータさんで扱えるデータになっていて、パソコンとか○○プレーヤーとかの電子機器を使って、見たり、聞いたり、読んだり、使ったりするコンテンツ(絵とか音楽とか映像とか文章とか)のこと。
見方を変えると
「コンテンツ」と呼ばれているもののうち、実際には「0」と「1」の集まりでしかなくて、それをパソコンさんなり再生機器なりが良い感じにしてくれるから「あっ!これは絵だな!」とか「ふむふむ、これは音楽だな」と分かるもののこと
です。
詳しく書くよ
「ディジタル」+「コンテンツ」で「ディジタルコンテンツ」です。
今回 登場する「ディジタル」は「コンピュータっぽいの」と解釈してください。
0と1でカクカクするイメージでは ありません。
コンピュータでサイバーなイメージです。
コンテンツは「中身」とか「内容」とか、そんな感じの意味の用語です。
具体的に何を指すかは文脈次第ですが、今回は
・絵
・音楽
・映像
・文章
・ゲーム
・ソフト
・サービス
・情報
などの、いわゆるカタカナ語で「コンテンツ」と呼ばれている物だと思ってください。
以上を踏まえて
コンピュータさんで扱えるデータになっているコンテンツ
がディジタルコンテンツです。
コンピュータさんは「0(ゼロ)」と「1(イチ)」しか分かりません。
「0(ゼロ)」と「1(イチ)」の組み合わせで、文字を表現したり、音楽を表現したり、動画を表現したり、コンピュータの世界のもろもろを扱っています。
あなたが普段パソコンで見る映画も、スマホで聞く音楽も、実際には「0(ゼロ)」と「1(イチ)」の集まりでしかないのです。
それを踏まえて、以下の例を見てください。
ピヨ太君が芸術的な絵を描きました。
この絵は「紙」と「絵の具(ペンのインク)」から構成されています。
次に、ピヨ太君がパソコン上で芸術的な絵を描きました。
お絵描きソフトとかを使って描いたと思ってください。
この絵は、便宜上「絵」と呼びましたが、実際にはコンピュータさんで扱えるデータです。
中身は「0(ゼロ)」と「1(イチ)」の集まりです。
この話における後者の「パソコン上で描いた絵」がディジタルコンテンツです。
ディジタルコンテンツは、突き詰めると「0(ゼロ)」と「1(イチ)」の集まりです。
その「0(ゼロ)」と「1(イチ)」の集まりをパソコンさんなり○○プレーヤー(DVDプレーヤーとか)なりがあれやこれやしてくれることによって、みなさんには絵に見えたり音楽に聞こえたりしています。
一言でまとめるよ
まぁ「ディジタルコンテンツ」って単語が出てきたら「電子データになっている絵とか音楽とか文章とかのことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「digital(ディジタル)」はカタカナで「ディジタル」で分かりますかね。
「content(コンテンツ)」の意味は「中身」とか「内容物」とかです。
何となく くっつけると
ディジタルな中身
となります。
■検索してみる?






