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MPEG-1 Audio Layer-3

pointこの用語のポイント

point規格だよ

point音声データだよ

point「MP3」と表現されるのが一般的だよ

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簡単に書くよ

MPEG-1 Audio Layer-3(読:エムペグワン・オーディオ・レイヤースリー)とは

いわゆる「MP3」のこと。
用語の中身としては

音声データを扱うときの規格のひとつ
です。


image piyo

詳しく書くよ

最初に留意事項です。
MP3」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
MP3の正式名称(?)が「MPEG-1 Audio Layer-3」です。

MPEG-1 Audio Layer-3

※「MPEG-1 Audio Layer-3」を何となく日本語にすると「MPEG-1音声の層3」となります。[詳細]

以上が「MP3」の意味を知っている人向けの説明です。

「MP3って何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

ちょっと休憩5

それでは、いってみましょう。

音声ファイルの形式には「WMA」「WAV」「RealAudio」など、いくつかの種類があります。

MPEG-1 Audio Layer-32

その中のひとつで

音楽などの音声データをキュっと圧縮してよっこらしょっと扱うための規格

が「MPEG-1 Audio Layer-3」です。
上でも書きましたが、一般的には「MP3」と表現されます。

MPEG-1 Audio Layer-33

※本ページでも以降は「MP3」と表現します。

「MPEG-1 Audio Layer-3」は馴染みがないかもしれませんが「MP3」と言われれば「あぁ、アレのことね!」と分かる人も多いのではないでしょうか。
MP3は、携帯型の音楽プレイヤーに音楽を入れたりするときのファイル形式として、よく使われています。

MP3の良いところは、圧縮するのでファイルサイズが小さくなることです。
キュっと潰して邪魔にならないようにしてくれます。

MPEG-1 Audio Layer-34

なお、音声を扱うファイルの規格は、他にも いろいろ あります。
有名どころは「WAVE」でしょう。
Windowsを中心として、よく使われています。

WAVE形式とMP3形式を比較すると、MP3形式の方がファイルサイズが小さくなる傾向にあります。
そのためダウンロードして聞く音楽のように「いっぱい音が入ってまっせ~。でもあんまりファイルサイズがデカいと困りまっせ~」なものは、MP3形式になっていることが多いように感じます。

ちなみに、もっとファイルサイズの小さい「MIDI」という形式もありますが、こちらはそもそもの根本が違うので、一概には比較できなかったりします。
MP3が「音」だとしたら、MIDIは「楽譜」のイメージですね。
どちらも音楽を構成する要素ですが別物なのです。

MP3は音なのでそのまんまです。
どこで再生しても基本的には同じ音になります。

MIDIは楽譜なので、演奏する楽器によって聞こえる音色が変わります。
同じファイルでも環境によって聞こえ方が異なる場合があります。

ちょっと話が逸れてしまいましたかね。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「MPEG-1 Audio Layer-3」って単語が出てきたら「MP3のことなんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「MPEG(エムペグ)」はIT用語の「MPEG」です。
「-1」は記号と数字ですね。
「audio(オーディオ)」の意味は「音」とか「音声」とか「オーディオ」とかです。
「layer(レイヤ)」の意味は「層」とかです。
「-3」は記号と数字ですね。
何となく くっつけると

MPEG-1音声の層3

となります。




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