Alternating Current
交流(AC)のことだよ
電気だよ
電圧や電流の向きが時間によって変わるよ
コンセントタイプだよ
簡単に書くよ
Alternating Current(読:オルタネーティング・カレント)とは
いわゆる「交流(AC)」のこと。
用語の中身としては
コンセントタイプの電気のこと
です。
もう少し具体的に書くと
向きを気にしなくていい電気
であり
電圧の大きさや電流の向きが時間経過と共に変化する電気
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「交流」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
「交流」を英語にしたのが「Alternating Current」です。
さらに省略して「AC」と表現されることも あります。
※「Alternating Current」を何となく日本語にすると「交流の電流」となります。[詳細]
以上が「交流」の意味を知っている人向けの説明です。
「交流って何だっけ?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
サクっと一言で説明すると
電流の流れる方向や電圧の大きさが時間によって変わる電気
が「Alternating Current」です。
縦軸に電圧、横軸に時間を取って、以下のようなグラフで表現されます。
上でも書きましたが「交流」の英語表現です。
本ページでも以降は「交流」と表現します。
電流はプラスからマイナスに向かって流れます。
※電子の流れはマイナスからプラスです。
交流では、プラスとマイナスが時間によって変わります。
ですから、電流の流れる向きも変わります。
ついでに、電圧の大きさも変わります。
そんな自分の意見をコロコロ変える軟弱ヤローが交流です。
ちなみに電気には「直流」と呼ばれるものもあります。
直流は、電圧の大きさや電流の向きが常に一定です。
頑固一徹昭和の親父タイプですね。
気が向いたら、セットで覚えてあげてください。
交流:電圧の大きさや電流の向きが時間によって変わる
直流:電圧の大きさや電流の向きが一定
です。
また、電気関係もIT関係同様、突っ込んで考えると複雑です。
特に交流を理解するのは、直流を理解するより難易度が高いでしょう。
このページの記述はかなりお茶を濁しているので、真面目にお勉強中の方は他のところで情報を補完してください。
一言でまとめるよ
まぁ「Alternating Current」って単語が出てきたら「交流
(電圧の大きさや電流の向きが時間によって変わる電気)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「alternating(オルタネーティング)」の意味は「交互の」とか「交流の」とかです。
「current(カレント)」の意味は「電流」とかです。
何となく くっつけると
交流の電流
となります。






