リーダライタ
中身を読み書きする機械だよ
読み書きする対象が何かはケース・バイ・ケースだよ
簡単に書くよ
リーダライタ(英:reader/writer)とは
何かの中に入っているデータを読み取ったり、逆に何かの中にデータを書き込む機械のこと
です。
詳しく書くよ
「リーダ」+「ライタ」で「リーダライタ」です。
リーダは「読み取るもの」程度に解釈してください。
英語で書くと「reader」です。
ライタは「書き込むもの」です。
英語で書くと「writer」になります。
以上を踏まえて
中身を読み書きする機械
が「リーダライタ」です。
何を読み書きするのか?
データです。
何から読み書きするのか?
知りません。
読み書きする対象は文脈から判断してください。
「○○リーダライタ」のような名前であれば「○○」が読み書きする対象のはずです。
例えば「ICカードリーダライタ」という用語があります。
ICカードリーダライタは、その名の通り「ICカードの中身を読み書きする機械」です。
ちなみに、ICカードは「集積回路(IC)がくっついていて、情報を保管したり何か処理をさせたりできるカード」ね。
最近のクレジットカードや電車に乗るときにピッ!ってやって使うあのカードなどがICカードです。
パッと思い浮かびませんが、他にも「○○リーダライタ」という用語があるはずです。
出てきたら「○○のデータを読み書きする機械」と読み替えてみてください。
何となくの意味はつかめると思います。
また、字面だけ見るとソフトに対して使ってもおかしくないと思いますが、基本的にはハードに対して使われる表現です。
読み書きする「機械」を意図している場合が多いと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「リーダライタ」って単語が出てきたら「中身を読み書きする機械なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「reader(リーダ)」の意味は「読者」とか「読み手」とかです。
「writer(ライタ)」の意味は「作家」とか「著述家」とか「記者」とか「著者」とか「作者」とかです。
何となく くっつけると
読み手と作者
となります。





