シングルクォート
文字だよ
「’」だよ
「シングルクォーテーション」と呼ばれる場合もあるよ
簡単に書くよ
シングルクォート(英:single quote)とは
「シングルクォーテーション」のこと。
用語の中身としては
いわゆる「記号」と呼ばれている文字のひとつ
であり
「’」のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「シングルクォーテーション」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
シングルクォーテーションは「’」です。
Windows用のキーボードの場合ですが、Shiftキーを押しながら数字の「7」が書いてあるキーを押すと「'」が入力されますよね。
そいつがシングルクォーテーションです。
以上を踏まえて
シングルクォーテーションの別名
が「シングルクォート」です。
どちらが正式なのかは私も知りません。
どちらも見かけるので、好きな方を使えば良いと思います。
シングルクォートは、プログラミング言語では、文字列を示す囲み文字として、よく登場します。
例えば
hoge = '文字列ですよ~'
のような形ですね。
ちなみに、PHPなどでは「ダブルクォート(”)」も文字列を示す囲み文字として使えますが、シングルクォートで囲った場合とダブルクォートで囲った場合では動きが違います。
例えば
$str = "hoge";
print "$str";
print '$str';
の実行結果は
hoge$str
に なります。
シングルクォートで囲った方は書いた通りの文字がそのまま使われますが、ダブルクォートで囲った方は変数の中身が展開されるのです。
細かい動きはプログラミング言語によって微妙に異なります。
具体的なことは、プログラミング言語ごとの説明を ご覧ください。
一言でまとめるよ
まぁ「シングルクォート」って単語が出てきたら「『’』のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「single(シングル)」の意味は「1つの」とか「1人の」とか「単独の」とかです。
「quote(クォート)」の意味は「引用する」とかです。
何となく くっつけると
単独の引用
となります。






