カラーピッカー
ソフトの補助機能だよ
直感的に色を選べるよ
簡単に書くよ
カラーピッカー(英:color picker)とは
色がグラデーションになっている画面が表示されて、そこから気に入った色をポチっとすることで直感的に色を選択できる機能のこと
です。
詳しく書くよ
ポチっと押すと色の一覧が表示されて、そこから更に色をポチっと選ぶとその色がどっかに反映される、そんな色を選択するための機能が「カラーピッカー」です。
Windowsをお使いの方は、試しに「ペイント」ソフトを動かしてみてください。
メニューの中に「色の編集」とかそんな感じの奴があるはずです。
それをポチっと押すと、色がグラデーションになっている画面が表示されます。
表示された画面上で更に色をポチっと選ぶと、線の色か何かがその選択した色になります。
このように、色を直感的に選択するための補助的な機能がカラーピッカーです。
色を選択するための見た目は、それぞれの色の四角が集まっていたり、滑らかなグラデーションになっていたりと、ソフトによって違います。
色を選択するための機能であれば、すべてカラーピッカーと呼んで構わないでしょう。
細かい部分の違いはあまり気にしなくて良いです。
ちなみに、カラーピッカーは「カラーパレット」と呼ばれる場合も あります。
カラーピッカーとカラーパレットは同じものだと考えて かまいません。
色選択機能に対して、色を拾うための機能(ピッカー)と捉えるか、パレット(絵具を混ぜるための板)みたいなものと捉えるかの違いです。
一言でまとめるよ
まぁ「カラーピッカー」って単語が出てきたら「色を選択する機能なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「color(カラー)」の意味は「色」とか「色彩」とかです。
「picker(ピッカー)」は「pick(ピック)」+「er」です。
「pick(ピック)」の意味は「選ぶ」とか「選び取る」とか「摘む」とか「採集する」とかです。
接尾辞「er」を付けると「~する人」とか「~するもの」的な意味になります。
何となく くっつけると
色を選ぶやつ
となります。






