ACアダプタ
コンセントから来た電気を変換するよ
電気を電子機器が扱える形に変換するよ
電子機器とコンセントの仲介役みたいなものだよ
「AC」の部分は「Alternating Current」の略だよ
簡単に書くよ
ACアダプタ(読:エーシーアダプタ 英:AC adapter)とは
電子機器とコンセントの仲介役
であり
コンセントからやって来た電気を、電子機器が良い感じに使えるように変換してくれる機器のこと
です。
詳しく書くよ
アダプタは「何かと何かの間に入って、仲介役として頑張ってくれている奴」ね。
ACは「アラジンチャンス」の略……というのは冗談で「交流電源」のことです。
それを踏まえて
コンセントからやってきた電気を良い感じに変換して、電子機器に渡してやる機器
が「ACアダプタ」です。
交流電源との仲介役ですね。
実際のところ、コンセントからやってくる電気は超強力です。
電圧も100Vとかの数値を叩き出します。
それに対し、パソコンさんをはじめとした電子機器は繊細です。
100Vとか無理だよ!10Vくらいにしてよ!って感じです。
この状態で、コンセントからパソコンさんに、そのまま電気を送り込んだらどうなるでしょう?
そうですね。
パソコンさんがヤバいことになってしまいます。
えらいこっちゃです。
そこで登場するのが、今日の主役のACアダプタさんです。
ACアダプタさんは、コンセントから100Vでやってきた電気の電圧を、パソコンさんが快適に扱えるレベル、例えば10Vまで下げます。
言わば、変圧器の役目をしてくれるのです。
また、パソコンさんは直流電源が好きです。
交流電源だとよろしくありません。
そこでACアダプタさんは、コンセントから交流でやってきた電気を、直流に変換してあげます。
これで、コンセントの電気は、無事にパソコンさんが扱える形になりました。
このように、コンセントからやってきた電気を、パソコンさんをはじめとした電子機器が扱える形に変換してあげるのが、ACアダプタさんのお仕事です。
一言でまとめるよ
まぁ「ACアダプタ」って単語が出てきたら「コンセントから来た電気を良い感じに変換してくれる奴なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「AC(エーシー)」は電気の「交流」のことです。
「Alternating Current(オルタネーティング・カレント)」の略です。
「adapter(アダプタ)」は「adapt(アダプト)」+「er」です。
「adapt(アダプト)」の意味は「適応させる」とか「適合させる」とかです。
接尾辞「er」を付けると「~する人」とか「~するもの」的な意味になります。
何となく くっつけると
交流に適応させるやつ
となります。
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