キャップライン
大文字「X」の上端から横に引いた基準線だよ
アルファベットの見た目を整えるためのものだよ
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簡単に書くよ
キャップライン(英:cap line)とは
アルファベットの見た目を整えるための基準線のひとつ
であり
アルファベットの大文字「X」の上端から横に引いた線のこと
です。
大文字アルファベットの高さを揃えるための線
とも言えます。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「キャップハイト」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
キャップハイトは、アルファベットの大文字「X(エックス)」の高さです。
アルファベットの基準となる高さのひとつです。
基本的に、アルファベット大文字の高さは、すべてキャップハイトで揃います。
以上を踏まえて
大文字「X(エックス)」の上端から横に引いた線
が「キャップライン」です。
キャップハイトを分かりやすくするための基準線ですね。
アルファベットの大文字は、すべて同じ高さです。
そのため、キャップラインは
アルファベットの大文字の高さを揃える線
などと説明されることもあります。
あとは……何を書きましょうね。
張り切って取り上げてみましたが、書くことが思い浮かびません。
何か思いついたら追記します。
一言でまとめるよ
まぁ「キャップライン」って単語が出てきたら「大文字『X』の上端から横に引いた基準線なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「cap(キャップ)」の意味は「帽子」とか「頂点」とか「上限」とかです。
「line(ライン)」の意味は「線」とか「行」とかです。
何となく くっつけると
頂点の線
となります。






