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ネットワークインタフェイスカード

pointこの用語のポイント

pointパソコンの部品だよ

pointLANケーブルを挿す穴がくっついているよ

pointインターネットをするときに必要だよ

point「NIC」と表現された場合は「Network Interface Card」の略だよ

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簡単に書くよ

ネットワークインタフェイスカード(英:network interface card)とは

線をつないでインターネットをするときに必要なパソコンの部品
であり

インターネットをするときにパソコンにつなぐ線(LANケーブル)を挿す穴がくっついている、パソコンに合体させる部品のこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

突然ですが、あなたが使っているパソコンさんにはLANケーブルインターネットをするときにパソコンにつなぐ線)を挿す穴が付いていますよね?

ネットワークインタフェイスカード

パソコンさんの蓋をパカっと開けて中を見ると分かるのですが、その穴は「とある部品」にくっついています。
言い方を変えると

LANケーブルを挿す穴がくっついた部品がパソコンさんの中にある

わけです。

ネットワークインタフェイスカード2

その

LANケーブルを挿す穴がくっついた部品

が「ネットワークインタフェイスカード」です。
「NIC(ニック)」と表現されることも あります。

ネットワークインタフェイスカード3

「NIC」と表現された場合は「Network Interface Card(ネットワーク・インタフェイス・カード)」の略です。

ネットワークインタフェイスカード4

network(ネットワーク)は、カタカナで「ネットワーク」で伝わりますかね。
interface(インタフェイス)の意味は「接点」とか「境界面」です。
card(カード)はカタカナで「カード」と解釈してください。

単純にくっつけると

ネットワーク接点カード

となります。

LANケーブルからネットワークが始まると考えれば、ネットワークインタフェイスカードはネットワークとパソコンさんの接点になる部品です。
接点、つまり「インタフェイス」です。
だから「ネットワーク『インタフェイス』カード」です……多分。

ネットワークインタフェイスカード5

当たり前の話ですが、線をつないでインターネットをするときには、線をパソコンさんにプスっと挿す必要があります。
ということは、線をプスっと挿せなければ、有線でインターネットができません。
ネットワークインタフェイスカードがないと有線でインターネットができないのです。
おーまいがっ。

とはいえ、心配はいりませんよ。
最近のパソコンは買った時点でネットワークインタフェイスカードが内蔵されています。
普通に使う分には、ネットワークインタフェイスカードを意識する必要は(ほとんど)ないと思います。

昔は、買ったパソコンに最初は付いていなくてですね。
ネットワークインタフェイスカードを自分で買ってきて、パソコンさんの蓋をパカっと開けて、あーだこーだ苦戦しながら取り付けたのです。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ネットワークインタフェイスカード」って単語が出てきたら「有線でインターネットをするときに必要な部品なんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「network(ネットワーク)」はカタカナで「ネットワーク」で分かりますかね。
「interface(インタフェイス)」の意味は「接点」とか「境界面」とか「接触面」とかです。
「card(カード)」はカタカナで「カード」で分かりますよね。
何となく くっつけると

ネットワークとの接点になるカード

となります。





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