シリアルインタフェイス
データ転送の種類だよ
もしくはデータ転送用の線を接続するところの種類だよ
信号の通り道が1つだけだよ
信号は1つずつ順番に直列で送られるよ
簡単に書くよ
シリアルインタフェイス(英:serial interface)とは
データ転送のやり方とか接続口の種類のひとつ
であり
「信号が1つずつ順番に(直列で)送られるよ!」なやつ
です。
詳しく書くよ
「シリアル」+「インタフェイス」で「シリアルインタフェイス」です。
シリアルの意味は「直列」ね。
ちなみに、シリアルの仲間に「パラレル」という用語がいます。
パラレルの意味は「並列」とか「並行」です。
せっかくなので併せて覚えてあげてください。
インタフェイスは「何かと何かの くっついている部分」です。
一般的には「接触面」や「接点」などと訳されます。
以上を踏まえて
データを送るときに信号を1つずつ順番に(直列で)送り付けるやり方
が「シリアルインタフェイス」です。
もしくは、そのようなやり方に対応した接続口が「シリアルインタフェイス」です。
あと、ついでなので書いておくと、複数の信号を並行して送るやり方、もしくは、そのようなやり方に対応した接続口は「パラレルインタフェイス」と言います。
気が向いたら、併せて覚えてあげてください。
シリアルインタフェイス:信号を1つずつ直列に送るやり方、もしくは、そのようなやり方に対応した接続口
パラレルインタフェイス:複数の信号を並列に送るやり方、もしくは、そのようなやり方に対応した接続口
です。
一言でまとめるよ
まぁ「シリアルインタフェイス」って単語が出てきたら「『信号は1つずつ順番に送られるよ!』なデータ転送のやり方とか接続口の種類なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「serial(シリアル)」の意味は「連続的な」とか「ひと続きの」とか「順次の」とか「直列の」とかです。
「interface(インタフェイス)」の意味は「接点」とか「境界面」とか「接触面」とかです。
何となく くっつけると
ひと続きの接点
となります。
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