Consumer Generated Media
メディアだよ
一般の人たちが内容を充実させていくよ
「CGM」と表現されるのが一般的だよ
簡単に書くよ
Consumer Generated Media(読:コンシューマー・ジェネレーテッド・メディア)とは
いわゆる「CGM」のこと。
用語の中身としては
「価格.c○m」とか「食べ□グ」とかのこと
です。
もう少し具体的に書くと
一般の消費者たちがあーだこーだと情報を提供することで内容が充実していくメディアのこと
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「CGM」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
CGMの正式名称(?)が「Consumer Generated Media」です。
「Consumer Generated Media」の頭文字を取ったのが「CGM」ね。
※「Consumer Generated Media」を何となく日本語にすると「消費者によって生成されたメディア」となります。[詳細]
以上が「CGM」の意味を知っている人向けの説明です。
「CGMって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
サクっと一言で説明すると
読者参加型のメディア
をカッコつけて言ったのが「Consumer Generated Media」です。
上でも書きましたが、一般的には「CGM」と表現されます。
※本ページでも以降は「CGM」と表現します。
例えば、今あなたが見ている『わわわIT用語辞典』ですが、これはCGMでは ありません。
書いているのは全部ピヨ太君だからです。
とはいえですね。
実は『わわわIT用語辞典』を運営するのは結構大変なのです。
新しい用語の説明を書くのも楽では ありません。
そこで、ピヨ太君は『わわわIT用語辞典』を改造しました。
訪問者の方々も用語の意味を書いたり、あるいは内容を修正できるようにしたのです。
これでピヨ太君がお昼寝している間も、勝手に情報は充実していくことでしょう。
改造によって『わわわIT用語辞典』は読者参加型になりました。
コンテンツを作るのは、見てくれている人たちです。
改造後の『わわわIT用語辞典』はCGMであると言えます。
CGMは、運営者ではなく参加者がえっちらおっちらと内容を充実させることによって成り立っているメディアです。
一般的には、ブログやSNS、口コミサイト、Q&Aサイト、読者参加型の相談サイトなどがCGMに分類されます。
ちなみに「ブログもCGMなの?」と感じる人もいるかと思います。
大きく見ると、ブログはレンタルサービスです。
ホームページもどきを簡単に作れる仕組みを貸し出すのが、サービス提供者の仕事です。
中身を充実させるのは借りている参加者(ブログ運営者=ブログサービスの消費者)たちなので、CGM呼ばわりされているのでしょう。
一言でまとめるよ
まぁ「Consumer Generated Media」って単語が出てきたら「CGM
(使う人たちで中身を充実させていく情報発信場所)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「consumer(コンシューマー)」の意味は「消費者」とかです。
「generated(ジェネレーテッド)」の意味は「生じた」とか「生成された」とかです。
「media(メディア)」はカタカナで「メディア」で伝わりますかね。
「マスメディア」の「メディア」です。
何となく くっつけると
消費者によって生成されたメディア
となります。






