Digital Signature Algorithm
デジタル署名の やり方だよ
公開鍵暗号方式だよ
「DSA」と表現されるのが一般的だよ
細かいことは私も分かってないよ
簡単に書くよ
Digital Signature Algorithm(読:デジタル・シグネチャ・アルゴリズム)とは
いわゆる「DSA」のこと。
用語の中身としては
デジタル署名の やり方のひとつ
であり
離散対数問題がうんちゃらで公開鍵暗号方式
(「みんなに ばらまく鍵」と「自分だけが持ってる鍵」の2つの鍵を使って やり取りする暗号化方式)がかんちゃらな やり方
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「DSA」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
DSAの正式名称(?)が「Digital Signature Algorithm」です。
「Digital Signature Algorithm」の頭文字を取ったのが「DSA」ね。
※「Digital Signature Algorithm」を何となく日本語にすると「デジタル署名アルゴリズム」となります。[詳細]
以上が「DSA」の意味を知っている人向けの説明です。
「DSAって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
まずは予備知識として「デジタル署名」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
デジタル署名は、大雑把に言えば「コンピュータの世界のハンコ(のひとつ)」です。
コンピュータの世界の書類(ファイル)にポンッ!と押すことで、その書類の正当性を示します。
デジタル署名は
1.誰が作ったよ~
2.改ざんされてないよ~
を示すためにファイルにくっつけるデータです。
「公開鍵暗号方式」と呼ばれる仕組みを使って、実現されます。
※公開鍵暗号方式が気になる方は、用語「公開鍵暗号方式」の説明を ご覧ください。
以上を踏まえて、本題に入ります。
実はデジタル署名のやり方は1つだけでは ありません。
いくつかのやり方があります。
その「いくつかのやり方」のひとつが「Digital Signature Algorithm」です。
上でも書きましたが、一般的には「DSA」と表現されます。
あるいは日本語で「デジタル署名アルゴリズム」などと表現されることも あります。
取り上げておいて なんですが、私も細かいことは分かっていません。
サクっと調べてパッと理解できたのは
1.公開鍵暗号方式だよ
2.離散対数問題とかいうのを利用しているよ
3.「DSS」と呼ばれることもあるよ
くらいです。
具体的なことは他のところで勉強してください。
一言でまとめるよ
まぁ「Digital Signature Algorithm」って単語が出てきたら「DSA
(デジタル署名のやり方のひとつ)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「digital(デジタル)」はカタカナで「デジタル」で分かりますかね。
「signature(シグネチャ)」の意味は「署名」とか「サイン」とかです。
「algorithm(アルゴリズム)」の意味は「算法」とか「演算法」とかです。
「問題を解くための一連の手順」のような意味みたいですね。
何となく くっつけると
デジタル署名の手順
となります。






