Optical Character Reader
手書き文字とかをコンピュータで扱える文字情報に変換するやつだよ
日本では「OCR」や「光学式文字読取装置」と表現されるのが一般的だよ
簡単に書くよ
Optical Character Reader(読:オプティカル・キャラクタ・リーダー)とは
いわゆる「OCR(光学式文字読取装置)」のこと。
用語の中身としては
紙に書かれた手書きの文字とか画像の中に埋め込まれている文字っぽい情報とかを良い感じに読み取ってコンピュータで扱える文字情報に変換するやつ
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「OCR」や「光学式文字読取装置」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
OCRの正式名称(?)が「Optical Character Reader」です。
「Optical Character Reader」の頭文字を取ったのが「OCR」ね。
※「Optical Character Reader」を何となく日本語にすると「光学の文字を読み取る機械」となります。[詳細]
ちなみに日本語では「光学式文字読取装置」と表現されるようです。
以上が「OCR」の意味を知っている人向けの説明です。
「OCRって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
サクっと一言で説明すると
見た目が文字っぽいやつをコンピュータで扱える文字情報に変換するやつ
が「Optical Character Reader」です。
上でも書きましたが、一般的には「OCR」や「光学式文字読取装置」と表現されます。
※本ページでも以降は「OCR」と表現します。
例えば、そうですね。
まずは以下の内容を見てください。
ピヨ太
書かれているのは「文字」です。
コンピュータさんが見たときに「あっ、これは文字だな」と認識します。
これは「ノートに書かれている文字」だと思ってください。
それでは、次に以下の内容を見てください。
書かれているのは文字です。
ですが、これは実際には「画像」です。
コンピュータさんが見たときに「あっ、これは絵だな」と認識します。
これは「絵の中に描きこまれている文字」だと思ってください。
「ノートに書かれている文字」は文字です。
それに対して「絵の中に描きこまれている文字」は、実際には文字では ありません。
絵の一部です。
それを踏まえて「絵の中に描きこまれている文字」を読み取って「ノートに書かれている文字」に変換するやつがOCRです。
先ほどの例における
を解析して
ピヨ太
に変換するやつです。
他にも、紙に書かれている内容をコンピュータに画像として取り込んで、それを文字情報に変換したりするのもありますけどね。
基本は同じです。
一言でまとめるよ
まぁ「Optical Character Reader」って単語が出てきたら「OCR
(手書き文字とかをコンピュータで扱える文字情報に変換するやつ)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「optical(オプティカル)」の意味は「光学の」とかです。
「character(キャラクタ)」の意味は「文字」とかです。
「reader(リーダ)」の意味は「読者」とか「読み手」とかです。
何となく くっつけると
光学の文字の読み手
となります。






