成果物
作る物(作った物)だよ
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簡単に書くよ
成果物(読:セイカブツ)とは
「プロジェクト
(ゴールがあるお仕事)で作る物」をカッコ付けて言った表現
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
IT業界でも出てくることが多いので取り上げておきます。
それでは、いってみましょう。
まずは予備知識として「プロジェクト」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
プロジェクトは「(計画的に)ゴールがある お仕事」です。
ルーティンワーク(定型業務、日常業務)の反対です。
目標や期間が決まっていて「終わり」のある仕事を指します。
システム開発の現場では「お仕事」くらいの軽いニュアンスですけどね。
以上を踏まえて
プロジェクトで作る物(作った物)
をカッコ付けて言った表現が「成果物」です。
何が成果物に該当するかはケース・バイ・ケースです。
契約内容とか、その現場の慣習とかによって変わってきます。
システム開発の仕事であれば、一般的なのは
・プログラム
・仕様書
・設計書
あたりでしょうか。
他にも
・テストデータ
・議事録
・操作マニュアル
などを成果物として求められる場合も あります。
成果物として何を作るかはプロジェクトが始まる段階で確認するようにしてください。
ちゃんと確認しておかないと、後から「あれは、どうしたの?」「えっ、作ってないですよ」みたいなやり取りが発生して涙目になれます。
一言でまとめるよ
まぁ「成果物」って単語が出てきたら「作る物(作った物)のことなんだな~」と お考えください。






