トピックパス
ホームページにくっついているメニューだよ
現在地やページの階層を表現しているよ
各階層の表現はリンクの場合が多いよ
簡単に書くよ
トピックパス(英:topic path)とは
「パンくずリスト」のこと。
用語の中身としては
ホームページにくっついているメニューのひとつ
であり
例えば「わわわIT用語辞典 > 索引(ト) > トピックパス」のような見た目で「トップページから、こう行って、こう行って、こう行くと、たどり着くのが現在のページですよ」を示す(リンクを兼ねた)メニューのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・パス
・Webページ
・Webサイト(ホームページ)
・トップページ
・リンク(ハイパーリンク)
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
パスは「ファイルやフォルダの場所(と名前)を示す情報」です。
C:\Windows\system32\
や
/usr/bin/perl
のような形で書きます。
Webページは「インターネットの世界で見られる文書ファイル」です。
ホームページを見るときに使うソフト(Webブラウザ)で見られます。
インターネットの世界に転がっているファイルです。
Webサイトは「Webページが集まったもの」です。
「ホームページ」とも呼ばれます。
WebページとWebサイトの関係は、本を想像するとイメージしやすいと思います。
本のページ1ページがWebページです。
本のページが集まったもの、1冊の本に相当するのがWebサイトです。
さて、本には表紙がありますよね。
同じように、Webサイトにも本の表紙に相当するページがあります。
Webサイトにおける本の表紙に相当するページは「トップページ」と言います。
トップページはWebサイトの要です。
一般的な構造のWebサイトは、まずトップページがあって、トップページに紐付く形で、それぞれのページがあります。
リンク(ハイパーリンク)は「ポチっと押すと別のところに移動する仕組み」です。
みなさんもホームページを見るときにポチポチ押しているはずです。
以上を踏まえて、本題に入ります。
このページをパソコンから見ている人は、ちょっくらページの上の方を見てみてください。
わわわIT用語辞典 > 索引(ト) > トピックパス
みたいな見た目のメニューがくっついていますよね。
このメニューが「トピックパス」です。
トピック(話題)のパス(場所を示す情報)ということなのでしょうね。
トピックパスは、トップページからの階層が表現されていて、それを見ると何となく現在地が分かる(リンクを兼ねた)メニューです。
それぞれの階層ページを示す名前はリンクになっているのが一般的です。
また、トップページを起点にして階層を表現するのが一般的です……が、たまに違うページを起点にしている場合も あります。
なお、トピックパスは「パンくずリスト」と呼ばれる場合も あります。
個人的には「パンくずリスト」の方が馴染みのある呼び方です。
パンくずリストの名前の由来は童話の『ヘンゼルとグレーテル』です。
あの物語では、道に迷わないようにパンくずを置いて目印にしますよね。
パンくずリスト(トピックパス)で表現されるそれぞれの階層ページがパンくずのイメージです。
ざっくりとした説明は、そんなところでしょうか。
あとの細かいことは他のところで勉強してください。
一言でまとめるよ
まぁ「トピックパス」って単語が出てきたら「トップページ
(ホームページの表紙に相当するページ)から現在ページまでの階層を表現したリンク兼メニューなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「topic(トピック)」の意味は「話題」とか「主題」とか「題目」とか「テーマ」とかです。
「path(パス)」の意味は「小道」とか「散歩道」とか「進路」とか「方針」とかです。
何となく くっつけると
話題の小道
となります。





