生ログ
ログだよ
手を加えられる前の状態だよ
アクセスログを指す場合が多いと思うよ
簡単に書くよ
生ログ(読:ナマログ)とは
編集とか集計とかされる前の、何の手も加えられていない状態のログ
(何らかの記録)のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ログ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ログは、コンピュータさんの世界における やったことや起こったことの「記録」です。
よく分からない人はコンピュータさんがつけている日記だと思ってください。
コンピュータさんは必要に応じてログを残しています。
ログというのは、加工してから使うことも少なくありません。
作りたてほやほやのログは見やすい形になっていないことも多いからです。
例えば、見やすいように書式を整えたりですね。
あるいは、関連する項目で集計したりですね。
ちまちまと手を加えてから活用することもあるわけです。
以上を踏まえて
手を加えられていない状態のログ
が「生ログ」です。
加工される前の、最初に記録された状態そのままのログのことです。
一般的に「生ログ」と言った場合、手を加える前の「アクセスログ(遊びに来た人がやったことの記録、行動記録)」を指すことが多いと思います。
加工前のログは、すべて「生ログ」と呼んでもおかしくないですけどね。
「生ログ」という表現が出てくるのはアクセスログの話が多いはずです。
一言でまとめるよ
まぁ「生ログ」って単語が出てきたら「編集とかされる前のログ
(何らかの記録)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「生」は日本語ですね。
「log(ログ)」の意味は「丸太」とか「航海日誌」とか「(実験とかの)記録」とか「記録する」とかです。
何となく くっつけると
生の丸太
……ではなく
生の記録
となります。






