一時ディレクトリ
ディレクトリだよ
一時的に作ったファイルを入れておくよ
簡単に書くよ
一時ディレクトリ(読:イチジディレクトリ 英:temporary directory)とは
一時的に作った「使い終わったら捨てちゃうよ!」なファイル(一時ファイル)を入れておくディレクトリ
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「一時ファイル」と「ディレクトリ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
一時ファイルは「何かの目的で一時的に作る(作った)ファイル」です。
使い終わったら捨てちゃうファイルです。
「tempファイル」や「tmpファイル」とも呼ばれます。
ディレクトリは、コンピュータの世界における「書類入れ」です。
中にファイルとかを入れておける箱です。
UNIX系(Linuxとか)やMS-DOS系では「ディレクトリ」と表現されることが多いです。
同じものが、Windows系やMac系では「フォルダ」と表現される傾向にあります。
ディレクトリとフォルダは同じものだと思って かまいません。
どちらも、中にファイルやディレクトリ(フォルダ)を入れられる箱です。
以上を踏まえて
一時ファイルを入れておくディレクトリ
が「一時ディレクトリ」です。
「tempディレクトリ」や「tmpディレクトリ」とも呼ばれます。
一時ディレクトリは、一時的に使うファイルを入れておくためのディレクトリです。
ずっと残しておきたいファイルは入れません。
また、基本的にはプログラムさんが使うディレクトリです。
人間様は使いません。
一時ディレクトリの中身は用がなくなればプログラムさんの手によって勝手に削除されます……が、たまに削除しそこなうこともあります。
中身は使い終わったら消しちゃうはずのファイルです。
古いファイル(多分もう使っていないファイル)が残っていたら消しても かまいません。
一言でまとめるよ
まぁ「一時ディレクトリ」って単語が出てきたら「一時的に作ったファイルを入れておくディレクトリなんだな~」と お考えください。
おまけ
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