ビックデータ
言い間違いとか書き間違いだよ
「ビッグデータ」のことだと思うよ
簡単に書くよ
ビックデータとは
「ビッグ(gu)データ」の言い間違いとか書き間違い。
ビッグデータは
思わず「うそんっ!Σ(´・д・`)」と言いたくなるくらい大量のデータ
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ビッグデータ」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ビッグデータは「メッチャ大量データ」をカッコ付けて言った表現です。
大きい(ビッグな)データでビッグデータです。
そのまんまですね。
昔のコンピュータさん(や回線)は貧弱でした。
処理能力がそんなに高くなかったのです。
処理能力が高くないということは、一度に扱えるデータの量も多くないということです。
たくさんのデータを処理しようとしたら時間がかかりますし、場合によっては途中で力尽きてしまうかもしれません。
とはいえ、技術は進歩します。
先人の努力によって、コンピュータさんは、とてもパワフルになりました。
コンピュータさんがパワフルになったことによって、今までは「とても扱いきれんべ」と思われていた規模のデータも「そろそろイケるんじゃね?」になってきました。
昔は夢物語だった大量データの処理が現実的になったのです。
その結果、使われるようになった表現が「ビッグデータ」です。
身も蓋もない言い方をすれば、単なる「大量データ」を指す用語です。
ただし、頭に「今までは、とても扱いきれなかったくらい」と付きます。
「メッチャ大量だよ!昔では考えられなかったくらい大量だよ!」な大量データを意図した表現が「ビッグデータ」です。
以上を踏まえて
「ビッグデータ」を意図したであろう間違い
が「ビックデータ」です。
英語で書くと「big data」です。
カタカナで書くときは「ビック(ku)データ」ではなく「ビッグ(gu)データ」が正解です。
細かい違いですし、言いたいことは伝わりますけどね。
できれば意識してあげてください。
「ビックデータが、うんちゃら」とか書くと、気になる人も多いと思います。
あと、余談ですが、お店の「ビックカメラ」は「ビック(ku)」で正解です。
紛らわしいですね。
一言でまとめるよ
まぁ「ビックデータ」って単語が出てきたら「『ビッグデータ
(すっごい大量のデータ)』って言いたい(書きたい)んだろうな~」と お考えください。
おまけ
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