くぁwせdrftgyふじこlp
ネットスラングだよ
言葉にならない悲鳴や叫びを表現しているよ
キーボードの「A」のキーに右手の人差し指を置いて「Q」のキーに右手の中指を置いて一気に右に滑らせると、そんな感じになる(ことがある)よ
使っているIMEによって微妙に違う変換になることがあるよ
簡単に書くよ
くぁwせdrftgyふじこlp(読:クァwセdrftgyフジコlp)とは
主にインターネット上の会話で出てくる表現のひとつ
であり
例えば、しゃべっている途中で背後から忍び寄った何者かに口を塞がれてパニックになったり、テンパり過ぎて支離滅裂なことをまくしたてたり、そんな状況における言葉にならない悲鳴や叫びを表現するときに使わrうわなにをすくぁwせdrftgyふじこlp
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・キーボード
・キー
・qwertyキーボード
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
キーボードは「コンピュータに文字を入力するときに使う機械」です。
キーボードをポチポチすることで文字を入力します。
キーボードにはポチポチするボタンが、いっぱい付いています。
このボタンを「キー」と言います。
というか「キー」が並んでいる「ボード(板)」だから「キーボード」です。
qwertyキーボードは左上の方に「q」「w」「e」「r」「t」「y」のアルファベットが並んでいるキー配置のキーボードです。
みなさんが普段使っている、パソコンのキーボードのキー配置を思い浮かべてください。
左上の方にアルファベットの「q」「w」「e」「r」「t」「y」が並んでいませんか?
このようなキー配置のキーボードがqwertyキーボードです。
キー配置を表す意図で「qwerty配列」や「qwerty配置」と表現されることも あります。
以上を踏まえて
言葉にならない悲鳴や叫び
を表現しているつもりのネットスラングが「くぁwせdrftgyふじこlp」です。
テンパったりパニックになったりして意味不明な何かを喚きたてている状態を表現しています。
キーボードの「A」のキーに右手の人差し指を置いて「Q」のキーに右手の中指を置いて一気に右に滑らせると「くぁwせdrftgyふじこlp」と入力される(ことがある)のですが、それが元ネタです。
どうして言葉にならない悲鳴や叫びとして使われるようになったのかは知りませんが、意味が分かるようで分からない感じがそれっぽかったのですかね。
qwertyキーボードの場合「Q」のキーの右斜め下に「A」のキーがあります。
「A」のキーの右斜め上(「Q」のキーの横)に「W」のキーがあります。
「W」のキーの右斜め下(「A」のキーの横)に「S」のキーがあります。
以下、E、D、R、F、T、G、Y、H、U、J、I、K、O、L、Pと続きます。
これを横に並べると
QAWSEDRFTGYHUJIKOLP
です。
日本語入力モード(キーを押すと日本語が入力されるモード)で入力すると
くぁwせdrftgyふじこlp
に なります。
ちなみに、IME(入力した文字を変換するのが お仕事のやつ)の種類によっては「qあwせdrftgyふじこlp」のように微妙に違う変換になる場合も あります。
そこら辺は、ゆるく捉えてください。
一言でまとめるよ
まぁ「くぁwせdrftgyふじこlp」って単語が出てきたら「言葉にならない悲鳴や叫びを表現しているんだな~」と お考えください。






