ウェブログ
一応「ブログ」の正式名称だよ
インターネット上で公開している記録だよ
あるいは、日記っぽいホームページを作れるサービスだよ
あるいは、日記っぽいホームページを作れるサービスで作ったホームページだよ
簡単に書くよ
ウェブログ(英:weblog)とは
「ブログ」の正式名称。
用語の中身としては
インターネット上で公開されている日常とかの記録
です。
あるいは
日記っぽいホームページをお手軽に作れるサービス
です。
あるいは
日記っぽいホームページをお手軽に作れるサービスで作った日記っぽいホームページ
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
インターネット上で公開されている日常とかの記録
が「ウェブログ」です。
「ウェブ(web)」+「ログ(log)」で「ウェブログ(weblog)」です。
ウェブはインターネットのことだと思ってください。
語源は「クモの巣」です。
世界中にリンクを張り巡らす蜘蛛の巣なイメージなんですってさ。
log(ログ)は「記録」的な意味の用語です。
何となく くっつけると
インターネットに記録する
や
インターネットに置いた記録
に なります。
そこから派生して
日記っぽいホームページをお手軽に作れるサービス
を意図している場合も あります。
ホームページの作り方を知らなくても、簡単操作で日記っぽいホームページを作れるサービスです。
あるいは
日記っぽいホームページをお手軽に作れるサービスで作った日記っぽいホームページ
を意図している場合も あります。
まとめると「ウェブログ」の指すものは
1.インターネット上で公開している何かの記録
2.日記っぽいホームページを作れるサービス
3.日記っぽいホームページを作れるサービスで作ったホームページ
のどれかです。
どれを意図しているかは文脈から判断してください。
……と、たらたら書いてきましたけどね。
「ウェブログ」という表現を見かける機会は多くないはずです。
現実的には「ブログ」と表現される方が一般的です。
ちなみに「ブログ」は「ウェブログ」の省略表現ね。
個人的には「ウェブログ」と言われると
1.インターネット上で公開している何かの記録
を連想します。
「ブログ」と言われると
2.日記っぽいホームページを作れるサービス
3.日記っぽいホームページを作れるサービスで作ったホームページ
を連想します。
そんな感じで、微妙にニュアンスは違う気がしますが、用語の意味としては「ウェブログ」と「ブログ」は同じです。
一言でまとめるよ
まぁ「ウェブログ」って単語が出てきたら「ブログ
(インターネット上で公開している日常とかの記録、あるいは、日記っぽいホームページを作れるサービス(で作った日記っぽいホームページ))のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「web(ウェブ)」の意味は「クモの巣」とかです。
ただし、今回はインターネットのことだと思ってください。
「log(ログ)」の意味は「丸太」とか「航海日誌」とか「(実験とかの)記録」とか「記録する」とかです。
何となく くっつけると
インターネットの丸太
……ではなく
インターネットの記録
となります。






