企業サイト
ホームページだよ
会社の自己紹介が載っているよ
簡単に書くよ
企業サイト(読:キギョウサイト 英:corporate website)とは
会社のホームページのこと。
もう少し具体的に書くと
会社概要だったり、その会社で提供している商品・サービスの説明だったりが載っている、会社の自己紹介的なことが書いてあるホームページのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・Webページ
・Webサイト
・ホームページ
・サイト
について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
Webページは「インターネットの世界で見られる文書ファイル」です。
ホームページを見るときに使うソフト(Webブラウザ)で見られます。
インターネットの世界に転がっているファイルです。
Webサイトは「Webページが集まったもの」です。
WebページとWebサイトの関係は、本を想像するとイメージしやすいと思います。
本のページ1ページがWebページです。
本のページが集まったもの、1冊の本に相当するのがWebサイトです。
ホームページは「Webブラウザを起動したときに最初に表示されるページ」です。
「おーらぁ!仕事を始めろやぁ!」とWebブラウザを動かしたときに、起動直後に表示されるページを「ホームページ」と言います。
ただし、一般的には「Webサイト」と同じ意味で使われています。
特に初心者の方ほど、Webサイトを意図して「ホームページ」と表現しているはずです。
まとめると
1.Webページ → インターネットで見られるページ
2.Webサイト → Webページを集めたもの
3.ホームページ → Webブラウザの最初のページ or Webサイトと同じ意味
となります。
これがWebサイトと(Webページと)ホームページの関係性です。
気が向いたら、全部まとめて覚えてあげてください。
サイトは「Webサイト」の省略表現です。
コンピュータ関連で「サイト」と出てきたら「Webサイト」もしくは「ホームページ」と読み替えてしまって かまいません。
「サイト」自体には他の意味もありますけどね。
例えば、経理関係では「支払いサイト」のような用語が登場します。
とはいえ、コンピュータ関係で出てきた場合は「Webサイト」の省略表現です。
ホームページのことだと思ってください。
以上を踏まえて
会社のホームページ
が「企業サイト」です。
「コーポレートサイト」と表現されることも あります。
企業サイトには
・会社概要
・取り扱っているサービスや製品の説明
・求人情報
・問い合わせ先
・プレスリリース
などが載っているのが一般的です。
企業サイトは、その会社の顔となるホームページであり、会社の自己紹介的な内容が載っているホームページです。
ちなみに、企業サイトの運用は自社でやっている場合もあれば他に委託している場合もあるでしょう。
ただし、他に委託している場合でも内容自体は自社が(中心になって)考えているのが普通です。
一言でまとめるよ
まぁ「企業サイト」って単語が出てきたら「会社のホームページなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「企業」は日本語ですね。
今回 登場する「サイト」は「Webサイト」のことです。
「web(ウェブ)」の意味は「クモの巣」とかです。
ただし、今回はインターネットのことだと思ってください。
「site(サイト)」の意味は「敷地」とか「用地」とか「場所」とかです。
何となく くっつけると
企業のインターネットの敷地
となります。






