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接頭辞

pointこの用語のポイント

point文字だよ

point頭にくっつくよ

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簡単に書くよ

接頭辞(読:セットウジ 英:prefix)とは

「プレフィックス」のこと。
用語の中身としては

その単語なり何なりの前(頭)にくっつく文字のこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

サクっと一言で説明すると

そいつの前(頭)にくっつく文字列

が「接頭辞」です。
プレフィックス」とも呼ばれます。

接頭辞

例えば、そうですね。
変数名の接頭辞は『piyo_』にする」というルールが あったとしましょう。

接頭辞2

その場合、変数の名前を「piyo_a」や「piyo_b」のようにします。
変数名の前に必ず「piyo_」を付けるわけです。

接頭辞3

このような

その単語なり何なりの前にくっつける文字列

が接頭辞です。

接頭辞4

以上で接頭辞の説明は終わりですが、せっかくなので「接尾辞」にも触れておきます。
余裕がある方は頑張って読んであげてください。
脳みそから煙が出そうな人は無理する必要ありません。
ゆっくり休んでください。

休め

あっ、読んでくださるのですね。
ありがとうございます。

それでは、いってみましょう。

接尾辞は「その単語なり何なりの後ろ(お尻)にくっつく文字列」です。
接頭辞の逆ですね。

接頭辞5

例えば「変数名の接尾辞は『_piyo』にする」というルールが あったとしましょう。
その場合、変数の名前を「a_piyo」や「b_piyo」のようにします。
変数名の後ろに必ず「_piyo」を付けるわけです。

気が向いたら、セットで覚えてあげてください。

接頭辞:前(頭)にくっつく文字列
接尾辞:後ろ(お尻)にくっつく文字列


です。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「接頭辞」って単語が出てきたら「頭にくっつく文字列なんだな~」と お考えください。

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