ディジタル家庭電化製品
家電だよ
ディジタルデータを扱うよ
「ディジタル家電」と表現されるのが一般的だよ
「情報家電」を意図している場合もあるよ
簡単に書くよ
ディジタル家庭電化製品(読:ディジタルカテイデンカセイヒン)とは
いわゆる「ディジタル家電」のこと。
用語の中身としては
デジタルカメラとかビデオカメラとかDVDプレーヤーとかのこと
です。
もう少し辞書っぽく書くと
音声とか画像とか動画とかのディジタルデータ
(コンピュータで扱える形になっているデータ)を扱う家電のこと
です。
あるいは
ネットワークに接続されている家電(情報家電)のこと
を指している場合も あります。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ディジタルデータ」と「情報家電」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ディジタルデータは「コンピュータさんが扱えるデータ」です。
コンピュータさんは「0(ゼロ)」と「1(イチ)」しか分かりません。
「0(ゼロ)」と「1(イチ)」の組み合わせで、文字を表現したり、音楽を表現したり、動画を表現したり、コンピュータの世界のもろもろを扱っています。
そのため、ディジタルデータは「0(ゼロ)」と「1(イチ)」の組み合わせで表現されるデータです。
情報家電は「ネットワークにつながっている家電」です。
「通信機能が付いている家電」とも言えますかね。
昔の家電は独立していました。
何かしたければ、その家電のところに行って、チマチマ操作する必要が ありました。
技術の進歩と共に、それらの家電がネットワークにつながるようになりました。
その結果、ネットワークを経由して遠隔操作で動かしたりできるようになりました。
この
ネットワークにつながっている家電
が情報家電です。
以上を踏まえて
ディジタルデータを扱う家電
が「ディジタル家庭電化製品」です。
具体的には、デジタルカメラとかビデオカメラとかDVDプレーヤーとかです。
ただし「ディジタル家庭電化製品」という形では、あまり出てきません。
省略して「ディジタル家電」と表現されるのが一般的です。
※本ページでも以降は「ディジタル家電」と表現します。
あるいは、情報家電を意図して「ディジタル家電」と表現している場合も あります。
具体的には、ネットワークにつながっているテレビとかエアコンとか冷蔵庫とかです。
元々は、デジタルカメラとかのことを指して「ディジタル家電」と表現していたみたいですけどね。
最近では、ネットワークにつながっている家電(情報家電)なんかも含めて「ディジタル家電」と表現することが多いみたいです。
確かに、ネットワークを通じてやり取りするデータはディジタルデータですよね。
「ディジタル家電」や「情報家電」のように似ているけど意味が微妙に違うっぽい表現が いろいろありますが、基本的には気にする必要ありません。
何となくで使っている人が多いですし、人によって区別の仕方が違ったりもします。
「いやいや、これはディジタル家電ではないよ。情報家電だよ」のようなツッコミを入れられることは(普通は)ないはずです。
一言でまとめるよ
まぁ「ディジタル家庭電化製品」って単語が出てきたら「デジタルカメラとかDVDプレーヤーとかのこと、あるいは、情報家電
(通信機能が付いている家電)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
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