IBT
試験のやり方だよ
コンピュータ上で問題を解くよ
問題文が画面に表示されて、解答をマウスやキーボードで入力するよ
インターネット経由で情報をやり取りするから、お家とかで試験を受けられるよ
「Internet Based Testing」の略だよ
簡単に書くよ
IBT(読:アイビーティー)とは
パソコン上で問題を解く試験のやり方(CBT)の親戚
であり
パソコンとかを使ってインターネット経由で試験を受ける試験のやり方
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「CBT」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
CBTは「パソコン上で問題を解く試験のやり方」です。
一昔前の試験は、紙の問題用紙と解答用紙が配られて、鉛筆とかを使って解答用紙に答えを書き込むのが当たり前でした。
ですが、世の中というのは進歩しています。
なんと!
紙と鉛筆の代わりにコンピュータを使う試験のやり方が登場しました。
コンピュータの画面に問題文が表示されて、それに対する解答をマウスやキーボードを使って選択したり入力したりするやり方です。
この
コンピュータ上で問題を解く試験のやり方
がCBTです。
ちなみに「Computer Based Testing(コンピュータ・ベースド・テスティング)」の略で「CBT」ね。
※「Computer Based Testing」を何となく日本語にすると「コンピュータをもとにしたテスト」となります。[詳細]
以上を踏まえて
インターネット経由で試験を受ける試験のやり方
が「IBT」です。
問題文とかがインターネット経由で送られてきて、ポチポチ入力した解答をインターネット経由で送り返すような試験のやり方です。
「Internet Based Testing(インターネット・ベースド・テスティング)」の略で「IBT」ね。
気が向いたら、覚えてあげてください。
※「Internet Based Testing」を何となく日本語にすると「インターネットをもとにしたテスト」となります。[詳細]
IBTもパソコン上で問題を解く試験のやり方です。
そのため、IBTはCBTに含まれます。
その上で「CBT」ではなく、わざわざ「IBT」という言い方をしている場合は
(インターネット経由でやるから)試験会場に来なくて良いよ!
な試験の場合が多いようです。
試験方式でCBTとIBTが選択できる場合は
CBT:試験会場に行って試験を受ける
IBT:自宅とかで試験を受けられる
と区別されているはずです。
IBTのメリットは、CBTのメリットに加えて、お家とかでも試験を受けられることです。
インターネットさえ使えれば、どこでも試験を受けられます。
一方のデメリットは
・ちゃんとインターネットにつながらないと試験が受けられない
・急な来客とかで試験に集中できない可能性がある
・監視する人がいないので不正がしやすい
などでしょうか。
「遠隔地で試験」というのがメリットでもありデメリットでもあります。
一言でまとめるよ
まぁ「IBT」って単語が出てきたら「インターネット経由で試験を受ける試験のやり方なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「IBT」は「Internet Based Testing(インターネット・ベースド・テスティング)」の略です。
「Internet(インターネット)」はIT用語の「インターネット」です。
「based(ベースド)」は「base(ベース)」+「ed」です。
「base(ベース)」の意味は「基底」とか「土台」とかです。
「ed」という接尾辞が付くと「~された」的な意味になります。
「testing(テスティング)」の意味は「試験(すること)」とか「検査(すること)」とかです。
何となく くっつけると
インターネットをもとにした試験
となります。






