有線LANケーブル
線だよ
インターネットをするときに使うよ
「有線」は付けなくていいよ
簡単に書くよ
有線LANケーブル(読:ユウセンランケーブル 英:wired LAN cable)とは
インターネットをするときにパソコンにつなぐ線のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・LAN(ラン)
・有線LAN
・ケーブル
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
LANは「狭い範囲のネットワーク」です。
ただし「LAN」という用語を教科書通りの意味で捉えると分かりにくいと思います。
今回は「ネットワーク」もしくは「インターネットっぽい通信」と読み替えてください。
有線LANは「プスっと線を挿して(インターネットっぽい)ネットワークを使うこと」です。
線を通して通信するやり方です。
ちなみに、線を使わないやり方、電波ビビビーでやり取りするやり方は「無線LAN」と言います。
ケーブルは「(通信するときにつなぐ)物理的な線」です。
線ですよ、線。
足を引っ掛けるとえらいことになる線です。
以上を踏まえて
(有線で)インターネットをするときにパソコンにつなぐ線
が「有線LANケーブル」です。
単に「LANケーブル」と表現される場合もあります……というか普通は「LANケーブル」と表現されます。
線を使うのは有線の場合です。
無線の場合は線を使いません。
線を使わないから「無」線なのです。
よって、頭の「有線」は付けなくて大丈夫です。
LANケーブルを使うのは必ず有線のときだからです。
一言でまとめるよ
まぁ「有線LANケーブル」って単語が出てきたら「LANケーブル
(インターネットをするときに使う線)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「有線」は日本語ですね。
「LAN(ラン)」は「Local Area Network(ローカル・エリア・ネットワーク)」の略です。
「local(ローカル)」の意味は「現地の」とか「地元の」とか「局所的な」とかです。
「area(エリア)」の意味は「範囲」とか「領域」とか「地域」とかです。
「network(ネットワーク)」はカタカナで「ネットワーク」で分かりますかね。
「cable(ケーブル)」はカタカナで「ケーブル」で分かりますかね。
何となく くっつけると
有線でやり取りする局所的な範囲のネットワークのケーブル
となります。
■検索してみる?






