遠隔アクセス
ネットワーク経由でお邪魔するよ
遠隔操作するよ
「リモートアクセス」と表現されることが多いよ
簡単に書くよ
遠隔アクセス(読:エンカクアクセス 英:remote access)とは
「リモートアクセス」のこと。
用語の中身としては
ネットワーク経由で他のコンピュータやシステムの中に入っていって、遠隔操作すること
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・リモート
・アクセス
・リモートアクセス
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
リモートは「離れてるよー」「別のところだよー」「遠くだよー」の意味です。
「あっち」と「こっち」で言えば「あっち」です。
あと、ついでなので書いておくと「こっち」は「ローカル」と言います。
アクセスは「ちょっかい出しに行くこと」です。
とはいえ「アクセス」と言えば、何となくイメージできますよね?
リモートアクセスは「ネットワーク経由で他のコンピュータやシステムにお邪魔すること」です。
ネットワーク越しにコンピュータやシステムの中に入っていって、あれやこれやと操作する行為を指します。
ニュアンス的には「遠隔操作」に近いです。
例えば、他のパソコンの中に入って遠隔操作したりですね。
お家のパソコンから社内システムに接続して操作したりですね。
1.ネットワーク経由で
2.コンピュータとかシステムに接続して
3.操作する
のがリモートアクセスです。
以上を踏まえて
「リモートアクセス」を日本語っぽくした表現
が「遠隔アクセス」です。
個人的には「リモートアクセス」という言い方の方が馴染みがありますけどね。
コンピュータに詳しくない人が相手の場合は「遠隔アクセス」という言い方をした方がイメージしやすいのかな~とも思います。
一言でまとめるよ
まぁ「遠隔アクセス」って単語が出てきたら「遠隔操作するんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「遠隔」は日本語ですね。
「access(アクセス)」の意味は「接近」とか「接続」とか「出入り」とかです。
何となく くっつけると
遠隔接続
となります。
■検索してみる?






