ワイヤレス通信
通信だよ
線を使わないよ
電波ビビビーでやるよ
簡単に書くよ
ワイヤレス通信(読:ワイヤレスツウシン 英:wireless communication)とは
線を使わないで電波ビビビーとかで情報をやり取りする通信のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ワイヤレス」と「通信」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ワイヤレスは「無線」を横文字にした表現です。
意味は「線を使わないやり方」です。
通信の話で出てきた場合は、電波や赤外線を使ってビビビーっとするやり方を指します。
通信は「情報を伝えること」です。
あっち から こっちに情報を送ります。
以上を踏まえて
線を使わないで情報を伝える通信
が「ワイヤレス通信」です。
ワイヤレス通信では、電波「ビビビー!」とかで やり取りします。
ワイヤレス通信のメリットは「線が無いこと」です。
線が無ければ、足を引っ掛けて転ぶ心配がありません。
好きな場所に、気軽に持っていくこともできます。
線の有る通信が用意された通り道の中しか通れないのに対し、ワイヤレス通信は特に何かを変えることなく好きなようにコース変更できます。
線の有る通信が普通の道路を通るイメージだとすると、ワイヤレス通信は広場を突っ切るイメージですかね。
一方のデメリットは「線が無いこと」です。
あれ?メリットと同じですね。
ワイヤレス通信では、線の代わりに電波や赤外線を使って、やり取りします。
言い方を変えると
データが空気中を通る
ということです。
線の有る通信の場合は、線の中をデータが通ります。
外から何かちょっかいを出そうとしても、線がさえぎってくれます。
それに対して、ワイヤレス通信では丸裸です。
ちょっかいを出すのが簡単です。
つまり、ワイヤレス通信は線の有る通信に比べて
周りの影響を受けやすい
と言えます。
周りの影響を受けると瞬間的に接続が切れたりします。
「途中で少しでもつながらなくなると困るなぁ」な場合にはワイヤレス通信は向きません。
通信品質を重視する場合は線の有る通信を選んでください。
一言でまとめるよ
まぁ「ワイヤレス通信」って単語が出てきたら「電波ビビビーでやる通信なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「wireless(ワイヤレス)」の意味は「無線の」とか「無線通信の」とかです。
「通信」は日本語ですね。
何となく くっつけると
無線の通信
となります。
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