コールドバックアップ
バックアップの やり方だよ
止めてからバックアップするよ
簡単に書くよ
コールドバックアップ(英:cold backup)とは
バックアップの やり方のひとつ
であり
バックアップする対象のシステムなり何なりを止めてからバックアップするやり方
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「バックアップ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
バックアップは「同じ物を複製して保管しておくこと」です。
失くしたり壊れたりしたときの備えです。
例えば、失くなったら困るファイルをコピーして、別のところに保管しておいたりします。
同じファイルが複数あれば、そのうちの1つが失くなったり壊れても元に戻せますからね。
以上を踏まえて
バックアップする対象のシステムなり何なりを止めてからバックアップするやり方
が「コールドバックアップ」です。
例えば、そうですね。
ピヨ太君のパソコンが一生懸命お仕事をしています。
ピヨ太君はパソコンさんの中にあるデータをバックアップしたいです。
そこで「お仕事中にゴメンね。バックアップしたいから一旦お仕事を止めてよ」とお願いしました。
パソコンさんは「いいよー」とお返事しました。
そして、お仕事を中断しました。
ピヨ太君はパソコンさんがお仕事をしていない状態で中身をバックアップしました。
このような
システムなり何なりを止めてからバックアップするやり方
がコールドバックアップです。
あと、ついでなので書いておくと、コールドバックアップの逆で
バックアップする対象のシステムなり何なりを動かしたままバックアップするやり方
は「ホットバックアップ」と言います。
気が向いたら、セットで覚えてあげてください。
コールドバックアップ:止めてからバックアップ
ホットバックアップ:動かしたままバックアップ
です。
一言でまとめるよ
まぁ「コールドバックアップ」って単語が出てきたら「そいつを止めてからバックアップするやり方なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「cold(コールド)」の意味は「冷たい」とか「寒い」とかです。
「backup(バックアップ)」の意味は「予備」とか「代わり」とかです。
何となく くっつけると
冷たい予備
となります。
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