MIPS
「1秒間に何百万個の命令を実行できるか?」だよ
コンピュータの性能を表す指標だよ
「Million Instructions Per Second」の略だよ
簡単に書くよ
MIPS(読:ミップス)とは
コンピュータの性能を示す指標のひとつ
であり
「1秒間に何百万個の命令を実行できるかな?」を表した数字
です。
もう少し真面目っぽく書くと
例えば1秒間に100万個の命令を実行できるのであれば「1MIPS」と数える、1秒間に実行できる命令の数を何百万個の単位で表現した数字
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
「1秒間に何百万個の命令を実行できるかな?」を表した数字
が「MIPS」です。
「Million Instructions Per Second(ミリオン・インストラクションズ・パー・セカンド)」の略で「MIPS」ね。
気が向いたら、覚えてあげてください。
※「Million Instructions Per Second」を何となく日本語にすると「1秒ごとの百万命令」となります。[詳細]
MIPSは
実行した命令の数÷かかった秒数÷100万
で求められます。
例えば、そうですね。
ピヨ太君がパソコンさんに「あれやって」「これやって」と命令を出しました。
出した命令の数は600万個です。
それをパソコンさんは2秒でやり終えました。
この場合のMIPSは
600万個÷2秒÷100万=3MIPS
と計算されます。
3MIPSは「1秒間に300万個の命令を実行できますよ!」を意味しています。
一言でまとめるよ
まぁ「MIPS」って単語が出てきたら「1秒間に実行できる命令の数(百万単位)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「MIPS」は「Million Instructions Per Second(ミリオン・インストラクションズ・パー・セカンド)」の略です。
「million(ミリオン)」の意味は「百万」です。
「instructions(インストラクションズ)」は「instruction(インストラクション)」の複数形です。
「instruction(インストラクション)」の意味は「命令」とか「指示」とかです。
「per(パー)」の意味は「~につき」とか「~ごとに」とか「~によって」とかです。
「second(セカンド)」の意味は「2番目の」とか「第二の」とか「秒」とかです。
何となく くっつけると
1秒ごとの百万命令
となります。






