Acrobat.exe
Adobe Acrobat ReaderかAdobe Acrobatの実行ファイルだよ
私の環境では「C:\Program Files\Adobe\Acrobat DC\Acrobat\Acrobat.exe」にあったよ
簡単に書くよ
Acrobat.exeとは
プログラムなファイル(実行ファイル)のひとつ
であり
アドビという会社さんが作って配っている、PDFファイルを見るソフト「Adobe Acrobat Reader」かPDFファイルを作るソフト「Adobe Acrobat」の実行ファイル
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・PDF
・PDFファイル
・Adobe Acrobat Reader
・Adobe Acrobat
・実行ファイル
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
PDFは「アドビという会社さんが決めた電子ファイルの規格」です。
よく分からない人はファイルの種類だと思ってください。
PDFファイルは「PDFの規格に沿ったファイル」です。
Adobe Acrobat Readerは「アドビ社さんが作った、PDFファイルを見るときに使うソフト」です。
Adobe Acrobatは「アドビ社さんが作った、PDFファイルを作るときに使うソフト」です。
実行ファイルは「プログラムなファイル」です。
基本的には、べちべちっ!とダブルクリックするとお仕事を始めます。
拡張子(ファイルの種類を表す目印)は「.exe」であることが多いです。
以上を踏まえて
Adobe Acrobat ReaderかAdobe Acrobatの実行ファイル
が「Acrobat.exe」です。
「Acrobat.exe」をベチベチっ!とダブルクリックすると、Adobe Acrobat ReaderかAdobe Acrobatが起動します。
私の環境(Windows 11)では「Acrobat.exe」は以下の場所にありました。
C:\Program Files\Adobe\Acrobat DC\Acrobat\Acrobat.exe
バージョンによって場所は微妙に変わってくるはずです。
見つからない場合は適当に検索して探してください。
一言でまとめるよ
まぁ「Acrobat.exe」って単語が出てきたら「Adobe Acrobat Reader
(PDFファイルを見るためのソフト)かAdobe Acrobat
(PDFファイルを作るときに使うソフト)の実行ファイル
(プログラムなファイル)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「Adobe(アドビ)」は会社名です。
「exe(エグゼ)」は多分「execute(エグゼキュート)」か「execution(エグゼキューション)」か「executable(エグゼキュータブル)」の略です。
「execute(エグゼキュート)」の意味は「実行する」とかです。
「execution(エグゼキューション)」の意味は「実行」とかです。
「executable(エグゼキュータブル)」の意味は「実行できる」とかです。
何となく くっつけると
Adobe.実行
となります。






