diff
差分のことだよ
比較対象となる2つ(以上)の物の違うところだよ
IT用語ではないかもしれないけど、IT業界特有の表現だと思うよ
簡単に書くよ
diff(読:ディフ)とは
「差分」のこと。
用語の中身としては
「コレとアレの違うところ」をカッコ付けて言った表現
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「差分」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
差分は「コレとアレの違うところ」をカッコ付けて言った表現です。
それを踏まえて
「差分」を意味するIT業界特有(?)の表現
が「diff」です。
例えば「差分をとる」ことを意図して「diffをとる」と言ったりします。
あるいは、2つのファイルを比較して違うところを調べるソフト(差分ツール)を「diffツール」と表現したりします。
「diff」と出てきたら「差分」と読み替えてください。
それで何となくの意味は つかめるはずです。
「卵が先か鶏が先か」的な話なのですが、コンピュータの世界には「diff」というコマンドがあります。
「diff」コマンドは「2つのファイルの中身の違いを確認するときに使うコマンド」です。
「diff」コマンドから連想して「差分」を「diff」と表現しているのか、あるいは「差分」を「diff」と表現するから「diff」コマンドなのかは分かりませんけどね。
IT業界では結構、当たり前に出てくる表現です。
専門家を目指す方は「diff」と出てきたら「差分」と脳内変換できるようにしておいてください。
一言でまとめるよ
まぁ「diff」って単語が出てきたら「差分
(違うところ)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「diff」は「difference(ディファレンス)」の略です。
「difference(ディファレンス)」の意味は「違い」です。






