PnP(プラグアンドプレイ)
挿せば使えるよ
「PnP」と表現された場合は「Plug and Play」の略だよ
簡単に書くよ
PnP(プラグアンドプレイ)(英:plug and play)とは
「挿せば使えるよ~」のこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
コンピュータさんに周辺機器やなんだってのをくっつけるときに、プスっと挿せば特別な設定をしなくても使えるようになる
のが「プラグアンドプレイ」です。
英語で書くと「Plug and Play(プラグ・アンド・プレイ)」ね。
省略して表記するときは「PnP」と書きます。
※「Plug and Play」を何となく日本語にすると「挿す&やる」となります。[詳細]
上で「特別な設定をしなくても使えるようになる」と書きましたが、実際には設定が必要ない訳では ありません。
接続した機械が勝手に設定をしてくれるイメージです。
「いえいえ、ご主人様のお手はわずらわせませんよ。こんなのは、ちょちょいのちょいですからね。私が自分で勝手に準備しますので大丈夫です。ご主人様はコーヒーでも飲みながらお待ちください」な教育が行き届いているのです。
例えば、USBメモリなんかはプラグアンドプレイです。
USBメモリはプスっと挿せば特別な設定をしなくても使えますよね。
一言でまとめるよ
まぁ「プラグアンドプレイ」って単語が出てきたら「『挿せば使える』なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「plug(プラグ)」の意味は「挿し込む」とか「栓」とか「差込み」とかです。
「and(アンド)」の意味は「そして」とか「~と」とかです。
「play(プレイ)」の意味は「~をする」とか「遊ぶ」とかです。
何となく くっつけると
「挿し込む」と「やる」
となります。






