bzcat【コマンド】
コマンドだよ
UNIX系で使えるよ
「bzip2」コマンドで圧縮した圧縮ファイルの中身を確認するよ
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簡単に書くよ
bzcat【コマンド】とは
コンピュータさんに対する命令文(コマンド)のひとつ
であり
「bzip2」コマンドで圧縮された圧縮ファイル
(1つにまとめてキュッと潰したファイル)の中身を確認するときに使うコマンド
です。
詳しく書くよ
「bzcat」コマンドは
「bzip2」コマンドで圧縮された圧縮ファイルの中身を確認するときに使うコマンド
です。
UNIX系(LinuxとかMacとか)で使えます。
書き方は
bzcat [オプション] [対象の圧縮ファイル名]
です。
オプションは、すこ~~~しだけあります。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| -s | 使うメモリを節約する |
です。
唯一のオプションです。
……とか言いつつ
| オプション | 説明 |
|---|---|
| -h | ヘルプを表示する |
| -L | ライセンスとかバージョンとかを表示する |
| -V | ライセンスとかバージョンとかを表示する |
も普通に使えますけどね。
オプションは気にする必要ありません。
bzcat [圧縮ファイル名]
さえ覚えておけば事足ります。
一言でまとめるよ
まぁ「bzcat」ってコマンドが出てきたら「圧縮ファイル
(1つにまとめてキュッと潰したファイル)の中身を確認するときに使うんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「bz」は多分「bzip2(ビージップツー)」の略です。
「bzip2(ビージップツー)」は圧縮形式の「bzip2」です。
「cat」は「cat」コマンドを指しているのでしょう。
ちなみに「cat」コマンドの「cat」は「catenate(カテネイト)」とか「concatenate(コンカティネイト)」の略らしいです。
「catenate(カテネイト)」の意味は「つなぐ」とか「鎖状にする」とかです。
「concatenate(コンカティネイト)」の意味は「連結する」とかです。
何となく くっつけると
bzip2用の「cat」コマンド
となります。
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