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BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)

pointこの用語のポイント

point外部委託(外注)だよ

point日常業務の一部を委託するよ

point「BPO」と表現された場合は「Business Process Outsourcing」の略だよ

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簡単に書くよ

BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)(英:business process outsourcing)とは

日常業務の一部を、外部の人や会社にやってもらう(外部委託する)こと
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「アウトソーシング」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

アウトソーシングの意味は「外注」とか「外部委託」です。

ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)

通常、アウトソーシングされる業務は専門性の高い内容が多いでしょう。
会計業務や我らがIT関連などです。

アウトソーシングと言いつつ実際にはただの下請けということも多々ありますけどね。
基本的には「得意な人にやってもらった方が良い結果につながるんじゃね?」な考え方からきている仕組みです。

以上を踏まえて

突発的な作業や一時的な業務ではなく、日常業務を外注する

のが「ビジネスプロセスアウトソーシング」です。
「BPO」と表現されることも あります。

ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)2

「BPO」と表現された場合は「Business Process Outsourcing(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)」の略です。
気が向いたら、覚えてあげてください。

ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)3

※「Business Process Outsourcing」を何となく日本語にすると「業務過程の外部委託」となります。[詳細]

実際のところ、BPOがIT用語かは微妙ですけどね。
ITOの説明で比較のために取り上げたので、ついでに書いてみました。

ちなみに、ITOは「Information Technology Outsourcing(インフォメーション・テクノロジー・アウトソーシング)」の頭文字を取った用語ね。
意味は、ざっくり「IT部門のやるお仕事の外注」くらいの理解でOKです。

ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)4

BPOやITOという用語は、人によって、独自の意味を付与したり、小難しい言い回しをしています。
そのため、調べれば調べるほど分からなくなる可能性があります。

個人的には、あまり難しく考えない方が良いと思っています。
私自身は

BPO:日常業務の外注
ITO:IT部門のお仕事の外注


くらいのゆるさで理解しています。


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一言でまとめるよ

まぁ「ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)」って単語が出てきたら「日常業務を外部委託するんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「business(ビジネス)」の意味は「仕事」とか「事業」とか「会社」とかです。
「process(プロセス)」の意味は「過程」とか「経過」とか「方法」とか「手順」とか「工程」とか「処理」とか「処理する」とか「加工する」とかです。
「out(アウト)」の意味は「外に」とか「外へ出て」とかです。
「sourcing(ソーシング)」は「source(ソース)」+「ing」です。
「source(ソース)」の意味は「源」とか「起源」とか「調達する」とかです。
何となく くっつけると

仕事の工程をやってくれる人を外へ出て調達する

となります。


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