OAフロア(フリーアクセスフロア)
部屋だよ
床下に線を通すスペースがあるよ
OA機器の配線がしやすくなってるよ
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簡単に書くよ
OAフロア(フリーアクセスフロア)(英:raised floor)とは
OA機器
(電話とかFAXとかコピー機とかパソコンとかシュレッダーとかのこと)を配線しやすいように、床下に線を通すスペースがある部屋のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「OA機器」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
OA機器は「事務作業を楽にしてくれる機械」です。
具体的には、FAXやコピー機、パソコンなどの機器を指します。
以上を踏まえて、本題に入ります。
OA機器というのはコンセントに挿して使います。
線が伸びています。
邪魔ですよね?
そんな線を見えないところに押し込めるように
二重床になっている部屋
が「フリーアクセスフロア」です。
「OAフロア」とも呼ばれます。
好きなところに機器をおいて、好きに配線して、どーぞご自由にお使いください。線は見えないところ(床下)に押し込めるので、足を引っ掛けて転ぶこともありませんし、歩くのに邪魔になることもありません。
そんなフロアです。
一言でまとめるよ
まぁ「フリーアクセスフロア」って単語が出てきたら「配線用に二重床になっている部屋なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「free(フリー)」の意味は「自由」とか「無料」とかです。
「access(アクセス)」の意味は「接近」とか「接続」とか「出入り」とかです。
「floor(フロア)」の意味は「床」とか「板の間」とか「フロア」とかです。
何となく くっつけると
自由接続床
となります。






