ディジタルサイネージ
画面(モニタ、ディスプレイ)だよ
看板としての役割を果たすよ
広告とか案内が表示されるよ
簡単に書くよ
ディジタルサイネージ(英:digital signage)とは
コンピュータ技術を駆使して作られてるっぽい近未来的でハイテクな看板のこと。
もう少し具体的に書くと
表面がディスプレイになっていて、そこに情報が表示されるタイプの看板のこと
です。
いまいちイメージできない人は
街を歩いていたり電車に乗っていると見かける、広告とか案内とかが表示されている画面(モニタ、ディスプレイ)のこと
と思ってください。
詳しく書くよ
単語の意味から考えた方が分かりやすいかもしれませんね。
「ディジタル」+「サイネージ」で「ディジタルサイネージ」です。
今回 登場する「ディジタル」は「コンピュータっぽいの」と解釈してください。
0と1でカクカクするイメージでは ありません。
コンピュータでサイバーなイメージです。
サイネージは英語の「signage(サイネージ)」です。
意味は「看板」です。
以上を踏まえて
表面が画面(モニタ、ディスプレイ)になっていて、そこに情報が表示されるタイプの看板
が「ディジタルサイネージ」です。
もう少しサクっと書くと「ディジタルな看板」ですね。
ちなみに「画面(モニタ、ディスプレイ)」という書き方をしましたが、画面もモニタもディスプレイも同じような意味の用語です。
自分が一番しっくり来る表現で覚えてあげてください。
もったいぶった書き方をしましたが、物としては
ただの画面(モニタ、ディスプレイ)
です。
それ以上でも、それ以下でも、ありません。
ただし、看板としての役目を果たすために、あれやこれやの工夫が盛り込まれています。
具体的なことは私も知らないので想像ですが、例えば
1.ちょっとのことでは壊れないように頑丈に作られている
2.ネットワーク経由で他のコンピュータから操作できる
3.表示内容を予約しておいて時間帯とかで切り替えられる
のような工夫はされているのではないでしょうか。
それ以外にも看板としての役割を果たす上で必要そうな調整はされていると思います。
単語の意味を踏まえて説明すると
画面に情報を映すタイプの看板
がディジタルサイネージです。
物自体に注目して説明をすると
広告とか案内とかが表示される画面(モニタ、ディスプレイ)
がディジタルサイネージです。
どちらも言っていることは同じです。
好きな方で覚えてください。
ディジタルサイネージは意外に身近な存在です。
「ディジタルサイネージ」という単語自体には馴染みがないかもしれませんが、みなさんも街中で見かけているはずです。
例えば、東京あたりの駅だと、そこら中にデッカイ画面があって、そこに広告が映されていたりしますよね。
あれがディジタルサイネージです。
あるいは、電車に乗っていると次の停車駅の案内とかがドア上の画面に表示されたりしますよね。
あれもディジタルサイネージです。
あるいは、ちょっと気取った感じのビルに入ると、フロアの案内図とかが画面に表示されていたりしますよね。
あれもディジタルサイネージです。
他にも、いろいろ、あります。
意識する機会が少ないだけで、いろいろなディジタルサイネージを見かけていると思います。
一言でまとめるよ
まぁ「ディジタルサイネージ」って単語が出てきたら「画面に情報を映すタイプの看板なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「digital(ディジタル)」はカタカナで「ディジタル」で分かりますかね。
「signage(サイネージ)」の意味は「看板」とか「標識」とかです。
何となく くっつけると
ディジタル看板
となります。
■検索してみる?






