RSoD(レッドスクリーン)
赤地に白文字の画面だよ
致命的なエラーが出たときに表示されるよ
Windows Vistaで採用されるはずだったけど、お蔵入りになったエラー画面らしいよ
「RSoD」と表現された場合は「Red Screen of Death」の略だよ
簡単に書くよ
RSoD(レッドスクリーン)(英:red screen of death)とは
Windowsで「マジでヤバいことになったんだけどー!」なときに出る(はずだった)、赤地に白文字のエラー画面のこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
Windowsで「これは、もうお仕事を続けるの無理っすー!」な感じの重大なエラーが出たときに表示されるエラー画面(のひとつ)
が「レッドスクリーン」です。
赤地の画面に白文字でエラーの原因などが表示されます。
レッドスクリーンは「RSoD」と表記されることもあります。
「RSoD」と表現された場合は「Red Screen of Death(レッド・スクリーン・オブ・デス)」の略です。
※「Red Screen of Death」を何となく日本語にすると「死の赤画面」となります。[詳細]
デスですよ、デス。おっかないですねー。
ただし、このレッドスクリーンはお蔵入りしてしまいました。
Windows Vistaで採用されるはずだったのですが、途中で廃止されてしまったのです。
……という話を以前にどこかで見かけたのですが「Windows 7とかでも出てくるよ!」という情報もありました。
よく分かりませんね。
一言でまとめるよ
まぁ「レッドスクリーン」って単語が出てきたら「Windowsで致命的なエラーが出たときに表示されるエラー画面なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「red(レッド)」の意味は「赤い」とか「赤色の」とかです。
「screen(スクリーン)」の意味は「画面」とかです。
何となく くっつけると
赤い画面
となります。






