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IIS

pointこの用語のポイント

pointWebサーバのソフトだよ

pointマイクロソフトさんが作ったよ

point「Microsoft Internet Information Services」の略だよ

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簡単に書くよ

IIS(読:アイアイエス)とは

マイクロソフトさんが作ったWebサーバ(ホームページのファイルが置いてあるコンピュータ)のソフト
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として、ホームページが表示される流れと「Webサーバ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

あなたがホームページを見ようとすると、まず、ホームページを見るときに使うソフトWebブラウザからホームページのファイルが置いてあるコンピュータWebサーバに対して「このページをおくれ」と お願いが出されます。

IIS

そのお願いに対して、WebサーバさんからWebブラウザさんに「ほれ、そのページだよ」と お返事がきます。

IIS2

お返事を受け取ったWebブラウザさんは、受け取った内容(ホームページのファイル)を画面上に表示してくれます。

IIS3

これが、ホームページが表示されるときの流れです。

さて、ここで、Webサーバさんに注目してください。
ホームページのファイルが置いてあって、Webブラウザさんのお願いに応えるやつです。

IIS4

実は、こいつは普通のコンピュータです。
Webサーバ専用の特別なコンピュータでは ありません。

IIS5

WebサーバをWebサーバたらしめているのは「Webサーバのソフト」なのです。
普通のコンピュータにWebサーバのソフトを入れることによって、Webサーバとしてのお仕事ができるコンピュータになります。

IIS6

大事なのは箱では ありません。中身です。
Webサーバのソフトさえ入れれば、あなたが普段使っているパソコンだってWebサーバになれます。

以上を踏まえて

Webサーバのソフト(のひとつ)

が「IIS」です。
IISは、マイクロソフトさんが作ったWebサーバのソフトです。
コンピュータにIISを入れると、そのコンピュータはWebサーバとしてのお仕事ができるコンピュータになります。

IIS7

ちなみに「Microsoft Internet Information Services(マイクロソフト・インターネット・インフォメーション・サービス)」の略で「IIS」ね。
気が向いたら、覚えてあげてください。

IIS8

※「Microsoft Internet Information Services」を何となく日本語にすると「マイクロソフト製インターネット情報サービス」となります。[詳細]

繰り返しになりますが、IISはマイクロソフトさんが作ったWebサーバのソフトです。
そのため、Windows Serverには最初から入っています。
使いこなすには、それなり以上の知識が必要ですけどね。

あと、ついでなので書いておくと、Webサーバのソフトには他に「Apache(アパッチ)」や「nginx(エンジンエックス)」などがあります。
気が向いたら、併せて覚えてあげてください。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「IIS」って単語が出てきたら「Webサーバ(ホームページのファイルが置いてあるコンピュータ)のソフトなんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「IIS」は「Microsoft Internet Information Services(マイクロソフト・インターネット・インフォメーション・サービス)」の略です。
「Microsoft(マイクロソフト)」は会社名です。
「internet(インターネット)」はIT用語の「インターネット」です。
「information(インフォメーション)」の意味は「情報」とか「知識」とかです。
「service(サービス)」はカタカナで「サービス」で分かりますよね。
何となく くっつけると

マイクロソフト製インターネット情報サービス

となります。




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