うp
ネットスラングだよ
アップロードのことだよ
ネットワーク経由でファイルを送り付けるよ
簡単に書くよ
うp(読:ウプ)とは
主にインターネット上の会話で出てくる表現のひとつ
であり
「アップロード」のこと
です。
用語の中身としては
ネットワーク経由で相手先にファイルを置くこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「アップロード」と「ダウンロード」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
アップロードは「自分のパソコンの中にあるファイルをネットワーク経由で他のパソコンだったりサーバだったりに送り込むこと」です。
実際には、パソコンに限った話では、ありませんけどね。
そこら辺は、ゆるく捉えてください。
ポイントは「ネットワーク経由で」の部分です。
例えば、DVDに焼いて持っていくのは「アップロード」とは言いません。
ダウンロードは「ネットワーク経由でファイルを持ってくること」です。
アップロードの逆です。
あっちにあるファイルを、こっちに持ってきます。
以上を踏まえて
「アップロード」を意味するネットスラング
が「うp」です。
調べたわけではないので推測ですが、おそらく由来は「up」でしょう。
パソコンで日本語入力モードにしてキーボードの「u」のキーと「p」のキーを押すと「うp」になります。
個人的には「『p』は全角じゃないの?」と思っていますが、半角で「うp」と表記されることも少なくありません。
そこら辺は、ゆるく捉えてあげてください。
スマホしか使わない人だと違和感があるかもしれませんけどね。
古いネットスラングはパソコンのキーボードだからこそ生まれたものも少なくなかったりします。
「うp」はネットスラングです。
主にインターネット上の会話において
1.動画投稿サイトとかに動画を投稿すること
2.ソフトとかを配布する目的で他の人がダウンロードできる場所に置くこと
などを意図していることが多いはずです。
例えば、そうですね。
あるところに「PiyoTube」というホームページが ありました。
PiyoTubeは、動画を投稿したり、投稿された動画を見たりできるホームページです。
ある日のことです。
ピヨ太君がPiyoTubeに「ピヨってみた」というタイトルの動画を投稿しました。
この話においてピヨ太君がやった行為が「うp」です。
PiyoTube(のサーバ)に動画をアップロードしていますよね。
あるいは、そうですね。
インターネットの世界には「ここに置いたファイルは他の人が持っていけるよ」な場所があります。
このような場所を専門用語で「アップローダー」と言います。
ある日のことです。
ピヨ太君が自作のピヨピヨソフトをアップローダーに置きました。
そして、みんなに「ここにピヨピヨソフトを置いたから、欲しい人は持っていってね~」と言いました。
この話においてピヨ太君がやった行為が「うp」です。
アップローダーにソフトをアップロードしていますよね。
用語の意味自体は単なる「アップロード」ですけどね。
個人的には、みんなに見てもらったり持っていってもらったりする目的で「不特定多数の人が見られる場所にアップロードする行為」を指して「うp」と表現することが多いように思います。
あと、繰り返しになりますが「うp」という表現はネットスラングです。
使いどころには注意してください。
真面目な場では使わない方が無難だと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「うp」って単語が出てきたら「アップロード
(自分のところにあるファイルをネットワーク経由でサーバとかに送ること)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「うp」は「upload(アップロード)」のネットスラングです。
「up(アップ)」の意味は「上へ」とかです。
「load(ロード)」の意味は「積み荷」とか「積み込む」とか「読み込む」とかです。
何となく くっつけると
積み荷を上へ
となります。
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