DMP
データを管理する仕組みだよ
マーケティング関連の情報をあれやこれやするよ
ぶっちゃけ、よく分からなかったよ
簡単に書くよ
DMP(読:ディーエムピー)とは
マーケティング関連のデータを突っ込んであれやこれやと加工したりして便利な形で取り出すことを目的としたシステム
だと思いますが、本当のところはよく分かりません。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
一応いろいろ調べたのですが、どこも似たり寄ったりな説明で、よく分かりませんでした。
ということで、個人的には「これって、バズワード(専門用語っぽい響きだけど中身がない単語)じゃないの?」と思っていたりもしますが、あまり大きな声で言うと怒られそうなので、思うだけにしておきます。
DMPとは何か?ぶっちゃけ私もよく分かっていないのですが、とりあえず調べたことをつらつらと書いていきますね。
まず「データ・マネジメント・プラットフォーム」の略で「DMP」だそうです。
プラットフォームは「そいつを動かすための土台となる環境」ね。
単純に言葉だけを見ると、データを管理する仕組みはすべて「DMP」と呼んでも良い気がしますが、実際には そんなことは ありません。
どうやらマーケティング関連の情報を管理・分析・加工する仕組みを指すようです。
「DMP」という用語を、広告屋さんの世界ではちらほらと見かけましたが、システム屋さんの世界ではほとんど見かけませんでした。
まぁ、販売管理システムだろうと、顧客管理システムだろうと、ほとんどのシステムが何らかのデータを管理しますからね。
システム屋さんの世界で「DMP」なんて呼び方をしたらキリが無いでしょう。
ということで「DMP」は、主にマーケティング関連の話で出てくる用語みたいです。
またDMPは「(オープン)DMP」と「プライベートDMP」の2つに分けられて、この2つは全くの別物らしいです。
「(オープン)DMP」の方は、何を言いたいのかよく分かりませんでした。
「プライベートDMP」の方は「自分たちが独自に集めたマーケティングデータを管理するもの」と解釈すれば良いと思います。
あとは……気にしなくて良いんじゃないですかね?
とりあえず
・マーケティング関連で出てくる
・データを管理する(加工、分析など)
・システムである
だけ押さえておけば事足りると思います。
おそらくですが、細かい定義は人によってバラバラですよ。
一言でまとめるよ
まぁ「DMP」って単語が出てきたら「マーケティング関連のデータを管理する何かなんだな~」と お考えください。






