ソート
データを並べるよ
特定のルールに従って並べるよ
いろいろな並べ方があるよ
簡単に書くよ
ソート(英:sort)とは
小さい順、大きい順、アルファベット順など、特定のルールに従って、データを並べること
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
何らかの規則に従ってデータを並べる
のが「ソート(sort)」です。
並べる順番は
・小さい順(昇順)
・大きい順(降順)
・アルファベット順
・五十音順
・古い順
・新しい順
・好きな順
・嫌いな順
など、いろいろ あります。
「ソート(sort)」という用語がプログラミングやデータベースの話で出てきた場合は
昇順 or 降順
の並べ替えを意図していると解釈してください。
古い順(新しい順)は、日付を数字に変換して、昇順(降順)に並べているだけです。
アルファベット順や五十音順も、文字を数字に変換して、昇順 or 降順に並べています。
そもそも、コンピュータさんは数字(0、1)しか分かりませんからね。
文字だろうと日付だろうと、内部的には数字として扱っているのです。
並べ替えは基本的に、数字の大小、つまり、昇順 or 降順で行われます。
もし「この順番で並べてね!」な指定がない(並び順の指定が省略されている)場合は、昇順を意図していることが多いはずです。
小さい順に並ぶと思ってください。
あとは、そうですね。
「バブルソート」のように「○○ソート」という形で出てくる場合も あります。
「○○ソート」の形で出てきた場合は、並べ替えのアルゴリズム(考え方、やり方)を指しているはずです。
パッと思いつくのは、そんなところでしょうか。
他に何か思いついたら追記します。
一言でまとめるよ
まぁ「ソート(sort)」って単語が出てきたら「何らかのルールに従って並べるんだな~」と お考えください。






