データウェアハウス(DWH)
過去データを整理して置いておくデータベースだよ
分析したりするのに使うよ
更新や削除はしないよ
「DWH」と表現された場合は「data warehouse」の略だよ
簡単に書くよ
データウェアハウス(DWH)(英:data warehouse)とは
過去データを整理して保管しておく「倉庫」的な役割を果たすデータベースのこと。
もう少し具体的に書くと
日次や月次の過去データを整理・分類して保管しておいて、何かを分析したりするときに使うデータベース
です。
あるいは
整理して保管された履歴データを使って、あれやこれや分析するシステム
です。
詳しく書くよ
はじめに留意事項です。
実は私は、この用語の意味を、いまいち理解できていません。
いろいろ調べたのですが、ごちゃごちゃと小難しいことが、いろいろ書いてあってですね。
それらの説明を読んで「あれ?これってスゴい単純な意味じゃない?」と思いました。
とはいえ、あれだけごちゃごちゃと書いてあるのですから、私が理解したような単純な意味なのか自信が持てません。
ということで、本ページの説明は、あくまで私が「こんな意味なんじゃないかな?」と思った内容の説明です。
もし間違っていたら、ごめんなさいね。
そんな感じで華麗に言い訳したところで、本題に入ります。
まずは予備知識として「データベース」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
データベースは「データを入れておく箱」です。
突っ込んで考えると混乱するかもしれません。
何となくのフィーリングで理解してください。
以上を踏まえて
過去データを整理して保管しておくデータベース
が「データウェアハウス」です。
「Data WareHouse(データ・ウェアハウス)」の頭文字を取って「DWH」と表現されることも あります。
※「Data WareHouse」を何となく日本語にすると「情報の倉庫」となります。[詳細]
例えば、そうですね。
ピヨピヨカンパニーでは、毎日の売上履歴をデータベースに記録しています。
売上履歴には「どの商品が何個売れた」や「買ったのは、どんな人だった」のような情報も含まれています。
さらに、その内容を整理して別のデータベースに書き写しています。
入れるのは時系列順ですが、その過程において特定のルールに従ってデータをあれやこれやしています。
あと、本店や支店のデータも統合しています。
整理して保管された過去データは、ピヨピヨカンパニーの経営状況を分析したりするのに使われています。
過去データが整理して保管されているデータベースがデータウェアハウスです。
もしくは、過去データが整理して保管されているデータベースの中身(整理された過去データ)を使って何らかの分析をするシステムを指して「データウェアハウス」と呼ぶこともあるようです。
データウェアハウスの要件としては、以下の4つがあります。
1.整理・分類されている
2.統合されている
3.時系列のデータである
4.更新したり削除したりしない
この4つの条件を満たす分析用のデータベースがデータウェアハウスです。
……これ、本当に、こんなごちゃごちゃした説明をする必要があるのですかね。
個人的には「整理した履歴データを入れておいて分析で使うデータベース」で説明が終わる気がします。
そんなに単純な話では、ないのでしょうか。
よく分かりません。
一言でまとめるよ
まぁ「データウェアハウス」って単語が出てきたら「過去データ(履歴データ)を整理して保管しておくデータベースなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「data(データ)」の意味は「資料」とか「知識」とか「情報」とかです。
「warehouse(ウェアハウス)」の意味は「倉庫」とか「貯蔵所」とかです。
何となく くっつけると
情報の倉庫
となります。
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