Tabキー
キーボードのキーだよ
文字を入力できるところで押すと、空白っぽいやつが入力されるよ
文字を入力できないところで押すと、カーソルが移動するよ
簡単に書くよ
Tabキー(読:タブキー 英:Tab key)とは
ぽちっと押すと、タブ
(空白っぽいやつ)が入力されたり、カーソル
(現在位置を示す目印)が移動したりする、キーボード
(文字を入力するときに使う機械)のキーのこと
です。
パソコンのキーボードにくっついている「Tab」って書かれたキーのこと
とも言えます。
詳しく書くよ
パソコンからこのページを見ている人は、目の前にあるキーボードを眺めてみてください。
左の方に「Tab」と書かれたキーがあるはずです。
その「Tab」と書いてあるキーが「Tabキー」です。
そのまんまといえば、そのまんまな説明ですね。
文字を入力できるところでTabキーを押すと、タブ(空白っぽいやつ)が入力されます。
文字を入力できないところでTabキーを押すと、カーソル(現在位置を示す目印)が移動します。
場合によっては、何も起きないかもしれませんけどね。
Tabキーは、間違って押してもそんなに困ったことにはなりません。
メモ帳でも開いて、試しに押してみてください。
それで、どんなことになるかは分かるはずです。
ちなみに、Windowsの場合ですが、Altキーを押しながらTabキーを押すと、現在開いているウィンドウの一覧が表示されます。
その状態で(Altキーを押したまま)Tabキーをポチポチ押すと、Tabキーを押すたびに選択されるウィンドウが変わります。
表示したいウィンドウが選択された状態になったところで、Altキーを離してください。
そうすると、選択していたウィンドウが一番前に表示されます。
これで、わざわざ手をマウスに持っていかなくても、表示するウィンドウを切り替えられます。
余裕があれば覚えてあげてください。
文章の入力中にちょっと別の画面を見たいときなんかに、とても便利です。
IT業界での経験がそれなり以上にある人は、みんな使っている小技だと思いますよ。
一言でまとめるよ
まぁ「Tabキー」って単語が出てきたら「押すとタブ
(空白っぽいやつ)が入力されたりカーソル
(現在位置を示す目印)が移動したりするキーなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「tab(タブ)」の意味は「つまみ」とか「つけ札」とかです。
今回、登場した「key(キー)」はキーボードのキーです。
何となく くっつけると
つまみのキー
となります。
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