ST工程
システム開発における工程だよ
「システムとして完成した?」を確認するよ
「ST」の部分は「System Test」の略らしいよ
簡単に書くよ
ST工程(読:エスティーコウテイ)とは
「総合試験」のこと。
用語の中身としては
システム開発における工程のひとつ
であり
「このシステムは、ばっちり、きっちり、完成したかな?ちゃんと動いてお客さまの役に立てるかな?」を全体的に確認するテストのこと
です。
作ったシステムの卒業試験
とも言えます。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「総合試験」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
総合試験は、システム開発における工程のひとつで「ちゃんと完成した?を確認するテスト」ね。
言わば、システムの卒業試験です。
一般的には、結合試験の後にやります。
詳細は、用語「総合試験」の説明を ご覧ください。
以上を踏まえて
「総合試験」を何となく横文字にしてみた呼び名
が「ST工程」です。
「ST」は「System Test(システム・テスト)」の略と解釈するのが一般的ですが、たまに「Sougou Test(ソウゴウ・テスト)」の略と解釈している人もいます。
注意点として、工程の区切り方や呼び名は結構あいまいです。
お仕事現場によって違ったりします。
そもそもの話として、総合試験は総合的な試験です。
負荷試験的なことをやったり、運用試験的なことをやる場合も あります。
そう思わせておいて、負荷試験だけ工程を分けてやったり、運用試験を別にやったりすることもあります。
実際に どのように区切って どのような呼び名を使うかは、お仕事現場のルールに合わせてください。
一言でまとめるよ
まぁ「ST工程」って単語が出てきたら「総合試験
(作ったシステムの卒業試験)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「ST」は「System Test(システム・テスト)」の略らしいです。
「system(システム)」はカタカナで「システム」と解釈してください。
「test(テスト)」はカタカナで「テスト」で分かりますよね。
「工程」は日本語ですね。
何となく くっつけると
システムテスト工程
となります。
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