wordpad.exe
「ワードパッド」の実行ファイルだよ
私の環境では「C:\Program Files\Windows NT\Accessories\wordpad.exe」と「C:\Program Files (x86)\Windows NT\Accessories\wordpad.exe」にあったよ
スタートメニューに登録されていたのは「C:\Program Files\Windows NT\Accessories\wordpad.exe」の方だよ
簡単に書くよ
wordpad.exeとは
プログラムなファイル(実行ファイル)のひとつ
であり
Windowsに最初からくっついているワープロソフト「ワードパッド」の実行ファイル
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・文書ファイル
・ワープロソフト
・ワードパッド
・実行ファイル
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
文書ファイルは「中を見ると文字がずらずらっと並んでいるファイル」です。
けっこう大雑把な使われ方をする用語ですけどね。
例えばWordで作ったファイルなんかは文書ファイルです。
ワープロソフトは「文書ファイルを作ったり、中身を見たり、内容を編集したりするときに使うソフト」です。
ワードパッドは「Windows付属のワープロソフト」です。
実行ファイルは「プログラムなファイル」です。
べちべちっ!とダブルクリックすると、お仕事を始めます。
(Windowsの場合)拡張子は「.exe」であることが多いです。
以上を踏まえて
Windows付属のワープロソフト「ワードパッド」の実行ファイル
が「wordpad.exe」です。
「wordpad.exe」をダブルクリックすると、ワードパッドが起動します。
私の環境(Windows 10)では「wordpad.exe」は以下の場所にありました。
C:\Program Files\Windows NT\Accessories\wordpad.exe
C:\Program Files (x86)\Windows NT\Accessories\wordpad.exe
※2026/02/11追記:私のWindows 11環境には「wordpad.exe」がありませんでした。
2つありますね。
スタートメニューに登録されているのは
C:\Program Files\Windows NT\Accessories\wordpad.exe
の方です。
2つの違いは64ビット版用か32ビット版用かです。
「(x86)」が付いている方が32ビット版です。
付いていない方が64ビット版になります。
32bitとか64bitとか、よく分からない人は、気にする必要は ありません。
よっぽど古いパソコンでない限り、64ビットの方を使っておけば問題ないと思います。
そもそもの話として、普通にパソコンを使っていて「wordpad.exe」を目にする機会は、あまりないはずです。
もし変なところで見かけた場合は、ご注意ください。
もしかして、もしかしたら、ウイルスかもしれません。
念のため、ウイルススキャンをしてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「wordpad.exe」って単語が出てきたら「ワードパッド
(Windows付属のワープロソフト)の実行ファイル
(プログラムなファイル)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「word(ワード)」の意味は「語」とか「単語」とかです。
「pad(パッド)」の意味は「当て物」とか「詰め物」とかです。
カタカナで「パッド」の方がイメージしやすいですかね。
「exe(エグゼ)」は多分「execute(エグゼキュート)」か「execution(エグゼキューション)」か「executable(エグゼキュータブル)」の略です。
「execute(エグゼキュート)」の意味は「実行する」とかです。
「execution(エグゼキューション)」の意味は「実行」とかです。
「executable(エグゼキュータブル)」の意味は「実行できる」とかです。
何となく くっつけると
語のパッド.実行
となります。






