.rtf【拡張子】
ファイルの種類を表す目印だよ
リッチテキスト形式のファイルに付くことが多いよ
簡単に書くよ
.rtf【拡張子】とは
ファイルの種類を表す目印(拡張子)のひとつ
であり
リッチテキスト
(マイクロソフトさんが作った、文書ファイルの書き方ルール)形式のファイルに付くことが多い拡張子
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「リッチテキスト」と「拡張子」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
リッチテキストは「リッチなテキスト」です。
もとい「マイクロソフトさんが決めた、文書に関する お約束事(書式)」です。
詳細は、用語「リッチテキスト」の説明を ご覧ください。
拡張子は「ファイル名の最後にくっついている、ファイルの種類を表す目印」です。
拡張子はファイル名の一番右に「.(ドット)」と一緒にくっついています。
例えば「hoge.txt」であれば「.txt」の部分が拡張子です。
拡張子は、実際にはファイル名の一部です。
任意の名前(hoge)+拡張子(.txt)
で1つのファイル名になります。
以上を踏まえて
リッチテキスト形式のファイルに付くことが多い拡張子
が「.rtf」です。
実際のファイル名は「hoge.rtf」のようになります。
「rtf」の読み方については「アールティーエフ」と読む人が多いと思います。
そのまんま、アルファベット読みですね。
おそらく、由来は「rich text format(リッチ・テキスト・フォーマット)」でしょう。
拡張子が「.rtf」のファイルはWindows付属のワープロソフト「ワードパッド」で読み書きするのが一般的です。
その気になれば、Wordとかでも扱えますけどね。
Wordで扱うファイルを、わざわざリッチテキスト形式にする理由もありません。
素直に
拡張子が「.rtf」のファイルはワードパッドで読み書きする
と覚えてしまって、かまわないと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「.rtf」って拡張子が付いていたら「リッチテキスト
(マイクロソフトさんが作った、文書ファイルの書き方ルール)形式のファイルなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「rtf」は「Rich Text Format(リッチ・テキスト・フォーマット)」の略です。
「rich(リッチ)」の意味は「金持ちの」とか「裕福な」とか「豊かな」とかです。
「text(テキスト)」の意味は「文章」とか「本文」とか「原文」とかです。
「format(フォーマット)」の意味は「形式」とか「書式」とか「構成」とか「型」とかです。
何となく くっつけると
豊かな文章形式
となります。
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